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NHKワールド取材International Association for Dental Research (Barcelona 、 ESP )EMATの講演風景セミナー

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抜歯の基準とは?

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
本日もEMAT冊子の内容をご紹介致します。

第2章
抜歯の基準とは?
「歯を抜く!」
ここで、もう一度「歯を抜く」ということについて考えてみましょう。

そもそも、歯が痛みを出す原因は何でしょう?
歯の病気は、大きく分けて「虫歯」と「歯周病」があります。

「虫歯」はニュースタンス菌が歯の表面に付着し、 糖分から酸を産生します。 それによって歯は溶け出し、冷たいものや熱いものがしみるようになってきます。
そして、それがひどくなると内部の神経まで達してしまい、じっとしていても痛みが出てくるのです。

それでも、放置するとどうなるでしょう?
神経まで到達した細菌は、根管という神経のあった空洞を伝わって、根の先まで進み、最後には歯を支えている骨の中で増殖していきます。
これを「根尖病変」といいますが、こうなると歯は大きく揺れだします。

一方、「歯周病」とはどんなものでしょうか?
以前は「歯槽膿漏」と呼ばれていましたが、これは歯の周囲に残った汚れが原因となり歯の周囲の骨を徐々に溶かしてしまい、歯の揺れをきたし、最終的には自然に抜け落ちる生活習慣病です。
成人の80%が歯周病にかかっていると報告されており、軽度な場合では歯を磨いた時に出血する程度で、進行するまでほとんど自覚症状はありません。 ただ、一線を越えるといきなり「噛むと痛い」「歯ぐきが腫れた」などというような症状が現れ、それが次第に全体の歯に広がり、食事ができなくなってしまいます。
「歯科医師は、どうなると歯を抜くのか?」
それでは皆様は、歯科医師が歯を抜かなければならなくなる基準はご存知ですか?
これを理解するのにふさわしい世界遺産がイタリアのピサ市にあります。
それは、世界的に有名な「ピサの斜塔(Torre di Pisa)」です。
この塔を知らない人は少ないでしょうが、なぜ現在の形のように傾いたのか知っている人も少ないでしょう。
ピサの斜塔は1173年から建設し始められ、第3工期まで約200年の歳月をかけて完成されました。
第1期工期からすでに傾き始め、その傾斜を修正しつつ建設が続けられたものの、その傾きはなおも止まらず、オリジナルの建築計画より低くすることで現在のような姿をなんとか保っているのです。

では、なぜこのように傾いてしまったのでしょうか?
設計図面がまずかったのでしょうか?そうではありません。
これは塔の南側の土質がやわらかく年月を経るうちに傾き始め、さらに、地下水が地盤をやわらかくして、ますます傾きが大きくなったといわれています。 歯も、これと同じことがいえます。
つまり歯を抜かなければならなくなる原因は、歯そのものよりも歯を支えている骨が少なくなることによる方が多いのです。

またインターネット上では、「抜歯の基準」をこのように紹介しています。

1.う蝕や歯髄炎、歯周病がきわめて進行し、あるいは治療効果が期待できない根尖病巣を持つため、歯の保存が不可能となる場合
2.隣接歯や歯周組織に悪影響を与える場合
3.歯性感染症や歯原性嚢胞、歯原性腫瘍の原因歯となっている場合
4.矯正や補綴のために必要な場合
5.下顎骨骨折や上顎骨骨折において、治療の妨げとなる歯
6.悪性腫瘍を刺激する歯

また、我々歯科医師の常識として、次の5つのいずれかに該当すれば一般的に抜歯と判定されています。
1.縦揺れしている歯
2.歯ぐきの中に隠れるぐらい破壊された歯
3.歯を支える骨が高度に吸収、骨折した歯(おおよそ2/3吸収した状態)
4.歯根が高度に吸収した歯(おおよそ1/3吸収した状態)
5.歯根の治療(いわゆる「神経治療」「根の治療」)をしても痛みが残る歯

でも、不思議に思われませんか?
・「歯根の治療(「根の治療」)をしても痛みが残る歯」ってどんな場合?
・歯根の治療はみんな同じなの?
・なぜ残らないのに、治療するの?
・神経を取ったのに、どうして痛いの?
色々な疑問が出てくると思います。

もう1つ、歯科専門誌を紹介しましょう。
抜歯の判定基準として、このような記載があります。
また、結びではこう締めくくられています。
「抜歯か保存かの判定は、・・(中略)・・歯科技術的な判断が占める割合が大きいことは確かだが、決してそれだけで決めることはできない。」
確かに歯根の内部は、患者さんはもちろん、治療している歯科医師自身にも見ることはできません。
そのため、歯根の治療(=専門的に、「歯内療法」と言われます)には豊富な知識と高い技術が必要といわれており、我々歯科医師は日々鍛錬に励みます。
次回
「歯根の治療(歯内療法)とは?」


2019/08/20

EMAT(非抜歯骨再生療法)誕生のエピソード

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
本日もEMAT冊子の内容をご紹介致します。

第1章

EMAT(非抜歯骨再生療法)誕生のエピソード
私は徳島大学歯学部卒業後、小児歯科学講座に4年在籍し、 その後阿南市、徳島市の開業医に計5年間勤務して、2000年に現在の 徳島県鳴門市瀬戸町に開院しました。

勤務医時代がスタートして、まず最初にネックになったのが 歯内療法(歯の根の治療)でした。
どの歯科医院でも親知らずを抜かない日があっても、歯内療法をしない日は ありません。
当時は大学で学んだ知識をフル活動させて歯内療法に取り組んでいました。  

ある日のことです。
12歳の中学生の女の子が左上の前歯が痛むということで来院しました。
既に虫歯は神経まで届いており、 神経処置を行うことになってしまいました。浅い経験と知識でできる限り、 根の中を掃除し、その日の治療を終えました。
自分では時間がかかったものの、いつものように精一杯処置を行い、 何ら問題はないと思っていました。1週間後、彼女が来院してくれました。
彼女は「噛んだら少し痛い」ということでしたが、 神経をとった刺激だと診断し、その日も通法通り、掃除の続きを行って 薬を入れました。
そして「次くらいに最終の薬でつめれるよ。」と伝えました。
でも、そこからでした。彼女の歯の痛みは来院する度に、 根の中を触る度に、更に強い痛みを訴えるようになり、 痛みは増すばかりになってしまいました。
困り果てた私は歯内療法では治らないと判断し、 外科処置を行おうと決意しました。そして、一度歯を抜いて、 根の先端を切り取り、もう一度元の位置に戻す「歯根端切除術・再植術」を 説明したところ、快く受け入れてくれました。
抜歯して、愕然となりました。
なんと、根管(神経の通っている管)が二股に分かれているのです。

ここで、歯について簡単にご説明しようと思います。
歯は家によく似ていています。
家を建てる時には必ず地盤工事がありますよね。
家の見えている部分よりしっかりした基礎が地中にあるはずです。

歯も同じなのです。
お口の中に見えている部分を歯冠、歯ぐきの中に入っている部分を 歯根といいます。
そして、歯の周囲には歯槽骨という骨が取り囲んでおり、 その周りに歯ぐきが覆っています。
さらに歯の根を詳しく見てみましょう。
歯の根(歯根)の中には、「根管」という神経や血管が通っている 空洞があります。タイヤキの中にアンコが入っているのをイメージして 頂くと分かりやすいと思います。

話を元に戻しましょう。

私が根の先まできれいに清掃できたと思っていたところは実は先端よりも 遥かに上の交差点部分だったのです。
つまり、神経の取り残しがあったのです。
完全な私の診断ミスで、彼女にそれを説明した後、 通法に従ってオペを終えました。

非常なショックを受け、憂鬱な日々が数カ月続きました。
その時に思ったのが、 「歯は見た目の美しさも大事ではあるが、しっかりと骨の中に植わっていることは何よりも優先される」、そう痛感しました。 当時29歳だった私はその頃から、大阪・京都に月2~3回のペースで勉強に出かけるようになりました。
その頃は欧米から超弾性金属チタン合金製の新しい器具が次々と発売され、 私もその使い方をマスターしようと日々トレーニングを繰り返していました。
介あってか、数年たった1998年頃、歯科のメーカーから講師の依頼を 頂き、各県で講演を行えるようになっていました。
2005年、㈱モリタから「EndoWave」という作業効率の非常に優れた 清掃器具が登場し、発売当初からモリタのインストラクターとして 全国で研修会を開くようになりました。
翌年2006年には、新しい根管の清掃方法 「EndoWave All-Ranges version」を考案し、 私なりに根管の清掃方法は完成したと感じていました。

ただ、ここで1つ難点がありました。
それは、いくら根管の中をきれいに掃除しても、根の周囲は全く掃除できないということでした。
そのため、応用できる薬剤を色々試してみたものの、1年に数例は経過の思わしくない症例があり、最終的に外科処置にうつることもありました。
そのため、歯根の周りの骨が大きく溶けたような患者さんには「一応、根の治療をしてみましょうか?これで治ればいいですよね。」 としか言えず、なんとも歯がゆい時期が長く続きました。

2005年の7月頃でした。
私は、かなり以前から歯根の中の神経を殺菌するのに常に電磁波治療器を 使用しており、毎日当たり前のように診療前には当院のクルーに用意をしてもらっていました。
電磁波治療器とは?、どのご家庭にもある「電子レンジ」をイメージして頂ければ分かりやすいと思います。
つまり、電流の力で熱を発生させ、 その熱を利用してバイキンを死滅させるのです。

そのため、日常の治療において根管内に詰めものをする前には、 必ず殺菌するために根管内に電磁波を当てていました。

蒸し暑い夏の夜、当院の小児歯科科長である住友孝史先生といつものように カルテ記載をしていました。
大阪での講演を次週に控えていた私は、模型を使って準備をしていたのですが、ふと「歯根の周りに電磁波を当てたらどうなるんだろう?」と考えました。歯根の周囲の細菌が掃除できないのなら熱で殺菌してはどうか?
思いつきは単純でした。
そして、早速次の日、生卵の白身を使って実験してみたのです。
電流を数秒流してみると、ファイルの先端1mmぐらいにうっすらと白身が 固まっているのが観察できました。
「これなら使える!」
「人体にも副作用はでない!」それから数カ月間、彼と一緒に実験を何度も 繰り返し、データをとり続けました。

2006年2月のことです。いつものように診療が終わって片づけをしていた頃、知人から右の頬が腫れてきたと連絡がありました。 2日前頃から噛んだらおかしい感じがしていたらしいのですが、 仕事が忙しく来院できなかったとのことでした。
彼にすぐ来るように伝え、診療準備にとりかかりました。
実際、口の中を見てみると、右の上の歯はぶらぶらの状態で、 今にも抜け落ちそうな状態でした。
開口一番、私は「抜歯して、インプラントにしようか?」と尋ねていました。

実際、「この歯は、もうもたない」そう思いました。
ただ、20歳過ぎの若さで抜くのは避けてあげたい、 そんな思いもありました。そこで「ダメかもしれないけれど、一度根の周囲に電磁波を当てて殺菌してみようか?」と聞いてみたのです。 「抜かなくてもいけるかな?」 不安げな様子でした。 「何ともいえないけど、通常の治療方法じゃあ治らないよ。試す価値はあると思う。これでダメなら、残念だけど抜くしか方法がないよ。」
彼がすぐ承諾したのは言うまでもありません。
インプラントは素晴らしい治療技術ですが、歯が入るまでには最低4カ月はかかります。しかも最終は人工物です。
誰でも生まれ持った自分の歯がいいのに決まっています。
そこで、私は何度も考えてきた歯根の周囲に電磁波を当てる方法を 行いました。治療は1時間弱で終わりました。
痛みがひいたせいか、安心したような表情で帰って行きました。
それから、1週間後、彼が再来院しました。
「痛みはどうだった?」と聞いてみました。
「その日は違和感があったけど、次の日から痛みは嘘のようにひいていました。」そう答えてくれました。
そして、ゆっくり治療台を倒し、口の中を診てみました。
なんと、揺れが完全に治まっているのです。通常「縦に揺れた歯は抜歯」、 それが歯科の一般知識です。正直、揺れがましになっていたらいいかなあ・・そんな感じで歯を揺らしてみたのです。
にもかかわらず、歯は揺れるどころか、全く正常の状態と変わらない程度にしっかりとしているのです。「もしかしたら、残るかも・・・」彼にそう言いました。彼も私以上にとてもうれしそうにしていました。
その後、…3週間かけて通法通りに、かぶせを入れました。

これが、EMAT(非抜歯骨再生療法)の誕生でした。
次回
「抜歯の基準とは?」

2019/08/06

EMATの成り立ちについて更新していきます

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
今週より、EMAT冊子の内容をfacebookにてご紹介していきます。

序章

「美味しく食事ができる」我々にとって非常に大切なことです。
歯科医師になって20年…いつもポリシーとして、思い続けてきたことは…


「自分がして欲しい医療を患者さんにする!」
誰でも「歯を削る」のはイヤですよね。まして、「歯を抜く」はもっとイヤだと思います。
私も全く同感です。もう二度と生えてこないのだから、歯を減らしたくはありません。
「天然の歯に勝るものはない。どうにかこの揺れている歯を残すことができないか?」
そればかり考えてきました。

20年の歳月を経て、様々な研究の結果、完成したのが EMAT(非抜歯骨再生療法、特許申請中)です。

「本当に歯を抜かなくても済むの?」
それを、これからお話させて頂きたいと思います。
まず、この治療方法に行き着いたエピソードからお話を始めていきましょう。
次回
「EMAT(非抜歯骨再生療法)誕生のエピソード」
2019/07/30

EMAT(非抜歯骨再生療法)誕生のエピソード

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
本日もEMAT冊子の内容をご紹介致します。

第1章

EMAT(非抜歯骨再生療法)誕生のエピソード
私は徳島大学歯学部卒業後、小児歯科学講座に4年在籍し、 その後阿南市、徳島市の開業医に計5年間勤務して、2000年に現在の 徳島県鳴門市瀬戸町に開院しました。

勤務医時代がスタートして、まず最初にネックになったのが 歯内療法(歯の根の治療)でした。
どの歯科医院でも親知らずを抜かない日があっても、歯内療法をしない日は ありません。
当時は大学で学んだ知識をフル活動させて歯内療法に取り組んでいました。  

ある日のことです。
12歳の中学生の女の子が左上の前歯が痛むということで来院しました。
既に虫歯は神経まで届いており、 神経処置を行うことになってしまいました。浅い経験と知識でできる限り、 根の中を掃除し、その日の治療を終えました。
自分では時間がかかったものの、いつものように精一杯処置を行い、 何ら問題はないと思っていました。1週間後、彼女が来院してくれました。
彼女は「噛んだら少し痛い」ということでしたが、 神経をとった刺激だと診断し、その日も通法通り、掃除の続きを行って 薬を入れました。
そして「次くらいに最終の薬でつめれるよ。」と伝えました。
でも、そこからでした。彼女の歯の痛みは来院する度に、 根の中を触る度に、更に強い痛みを訴えるようになり、 痛みは増すばかりになってしまいました。
困り果てた私は歯内療法では治らないと判断し、 外科処置を行おうと決意しました。そして、一度歯を抜いて、 根の先端を切り取り、もう一度元の位置に戻す「歯根端切除術・再植術」を 説明したところ、快く受け入れてくれました。
抜歯して、愕然となりました。
なんと、根管(神経の通っている管)が二股に分かれているのです。

ここで、歯について簡単にご説明しようと思います。
歯は家によく似ていています。
家を建てる時には必ず地盤工事がありますよね。
家の見えている部分よりしっかりした基礎が地中にあるはずです。

歯も同じなのです。
お口の中に見えている部分を歯冠、歯ぐきの中に入っている部分を 歯根といいます。
そして、歯の周囲には歯槽骨という骨が取り囲んでおり、 その周りに歯ぐきが覆っています。
さらに歯の根を詳しく見てみましょう。
歯の根(歯根)の中には、「根管」という神経や血管が通っている 空洞があります。タイヤキの中にアンコが入っているのをイメージして 頂くと分かりやすいと思います。

話を元に戻しましょう。

私が根の先まできれいに清掃できたと思っていたところは実は先端よりも 遥かに上の交差点部分だったのです。
つまり、神経の取り残しがあったのです。
完全な私の診断ミスで、彼女にそれを説明した後、 通法に従ってオペを終えました。

非常なショックを受け、憂鬱な日々が数カ月続きました。
その時に思ったのが、 「歯は見た目の美しさも大事ではあるが、しっかりと骨の中に植わっていることは何よりも優先される」、そう痛感しました。 当時29歳だった私はその頃から、大阪・京都に月2~3回のペースで勉強に出かけるようになりました。
その頃は欧米から超弾性金属チタン合金製の新しい器具が次々と発売され、 私もその使い方をマスターしようと日々トレーニングを繰り返していました。
介あってか、数年たった1998年頃、歯科のメーカーから講師の依頼を 頂き、各県で講演を行えるようになっていました。
2005年、㈱モリタから「EndoWave」という作業効率の非常に優れた 清掃器具が登場し、発売当初からモリタのインストラクターとして 全国で研修会を開くようになりました。
翌年2006年には、新しい根管の清掃方法 「EndoWave All-Ranges version」を考案し、 私なりに根管の清掃方法は完成したと感じていました。

ただ、ここで1つ難点がありました。
それは、いくら根管の中をきれいに掃除しても、根の周囲は全く掃除できないということでした。
そのため、応用できる薬剤を色々試してみたものの、1年に数例は経過の思わしくない症例があり、最終的に外科処置にうつることもありました。
そのため、歯根の周りの骨が大きく溶けたような患者さんには「一応、根の治療をしてみましょうか?これで治ればいいですよね。」 としか言えず、なんとも歯がゆい時期が長く続きました。

2005年の7月頃でした。
私は、かなり以前から歯根の中の神経を殺菌するのに常に電磁波治療器を 使用しており、毎日当たり前のように診療前には当院のクルーに用意をしてもらっていました。
電磁波治療器とは?、どのご家庭にもある「電子レンジ」をイメージして頂ければ分かりやすいと思います。
つまり、電流の力で熱を発生させ、 その熱を利用してバイキンを死滅させるのです。

そのため、日常の治療において根管内に詰めものをする前には、 必ず殺菌するために根管内に電磁波を当てていました。

蒸し暑い夏の夜、当院の小児歯科科長である住友孝史先生といつものように カルテ記載をしていました。
大阪での講演を次週に控えていた私は、模型を使って準備をしていたのですが、ふと「歯根の周りに電磁波を当てたらどうなるんだろう?」と考えました。歯根の周囲の細菌が掃除できないのなら熱で殺菌してはどうか?
思いつきは単純でした。
そして、早速次の日、生卵の白身を使って実験してみたのです。
電流を数秒流してみると、ファイルの先端1mmぐらいにうっすらと白身が 固まっているのが観察できました。
「これなら使える!」
「人体にも副作用はでない!」それから数カ月間、彼と一緒に実験を何度も 繰り返し、データをとり続けました。

2006年2月のことです。いつものように診療が終わって片づけをしていた頃、知人から右の頬が腫れてきたと連絡がありました。 2日前頃から噛んだらおかしい感じがしていたらしいのですが、 仕事が忙しく来院できなかったとのことでした。
彼にすぐ来るように伝え、診療準備にとりかかりました。
実際、口の中を見てみると、右の上の歯はぶらぶらの状態で、 今にも抜け落ちそうな状態でした。
開口一番、私は「抜歯して、インプラントにしようか?」と尋ねていました。

実際、「この歯は、もうもたない」そう思いました。
ただ、20歳過ぎの若さで抜くのは避けてあげたい、 そんな思いもありました。そこで「ダメかもしれないけれど、一度根の周囲に電磁波を当てて殺菌してみようか?」と聞いてみたのです。 「抜かなくてもいけるかな?」 不安げな様子でした。 「何ともいえないけど、通常の治療方法じゃあ治らないよ。試す価値はあると思う。これでダメなら、残念だけど抜くしか方法がないよ。」
彼がすぐ承諾したのは言うまでもありません。
インプラントは素晴らしい治療技術ですが、歯が入るまでには最低4カ月はかかります。しかも最終は人工物です。
誰でも生まれ持った自分の歯がいいのに決まっています。
そこで、私は何度も考えてきた歯根の周囲に電磁波を当てる方法を 行いました。治療は1時間弱で終わりました。
痛みがひいたせいか、安心したような表情で帰って行きました。
それから、1週間後、彼が再来院しました。
「痛みはどうだった?」と聞いてみました。
「その日は違和感があったけど、次の日から痛みは嘘のようにひいていました。」そう答えてくれました。
そして、ゆっくり治療台を倒し、口の中を診てみました。
なんと、揺れが完全に治まっているのです。通常「縦に揺れた歯は抜歯」、 それが歯科の一般知識です。正直、揺れがましになっていたらいいかなあ・・そんな感じで歯を揺らしてみたのです。
にもかかわらず、歯は揺れるどころか、全く正常の状態と変わらない程度にしっかりとしているのです。「もしかしたら、残るかも・・・」彼にそう言いました。彼も私以上にとてもうれしそうにしていました。
その後、…3週間かけて通法通りに、かぶせを入れました。

これが、EMAT(非抜歯骨再生療法)の誕生でした。
次回
「抜歯の基準とは?」

2019/08/06

EMATの成り立ちについて更新していきます

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
今週より、EMAT冊子の内容をfacebookにてご紹介していきます。

序章

「美味しく食事ができる」我々にとって非常に大切なことです。
歯科医師になって20年…いつもポリシーとして、思い続けてきたことは…


「自分がして欲しい医療を患者さんにする!」
誰でも「歯を削る」のはイヤですよね。まして、「歯を抜く」はもっとイヤだと思います。
私も全く同感です。もう二度と生えてこないのだから、歯を減らしたくはありません。
「天然の歯に勝るものはない。どうにかこの揺れている歯を残すことができないか?」
そればかり考えてきました。

20年の歳月を経て、様々な研究の結果、完成したのが EMAT(非抜歯骨再生療法、特許申請中)です。

「本当に歯を抜かなくても済むの?」
それを、これからお話させて頂きたいと思います。
まず、この治療方法に行き着いたエピソードからお話を始めていきましょう。
次回
「EMAT(非抜歯骨再生療法)誕生のエピソード」
2019/07/30

EMAT(イーマット)研究

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者 医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMAT(イーマット)研究の為に大阪の、はやし歯科医院を 訪問しています。

今回のテーマは「歯根嚢胞」(しこんのうほう)の症例です。

嚢胞とは、からだの中に生じた病的な膿の袋のことです。
歯の根の先に嚢胞ができてしまうと、治療の選択肢としては 抜歯しかない場合も少なくありません。

EMATの応用により治癒促進がされた症例をもとに 議論をおこない、治療術式がさらにブラッシュアップされました。

「天然歯を残す」という選択肢の幅がさらに広がりをみせた 有意義な1日となりました。
2019/07/22

とみなが歯科医院スペシャルセミナー

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
とみなが歯科医院スペシャルセミナーを開催しました。
今回は富永がEMAT(イーマット)に関する内容でセミナーを行いました。

「より多くの人の より多くの歯を守る」

その思いが共鳴した、セミナーになりました。
また、受講を受けた学生の方より質疑応答も多くあり有意義な時間を過ごすことが出来たと思います。
少しでも学生の方のお力になれば幸いです。

2019/07/08

天然歯を守りたい

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
当院では天然歯を残すことを大切にしています。 10歳代で永久歯が生え揃って以降、 その歯を失うと 新しい歯が生えてくることはありません。 かけがえのないものだからこそ、 どうにかして 残していく手立てはないかと、日々取り組んでいます。
2019/07/02

EMATに関するお問い合わせ

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMATのお問い合わせを数多くいただいております。 質問事項もそれぞれですが、かけがえのない天然歯を残す為の第一歩として 少しでも疑問を解消して頂けるようご回答させていただいております。 EMATに関するお問い合わせ等ございましたらお気軽にご連絡をください。
2019/06/29

天然歯の重要性

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
天然歯は一本でも欠けてしまうと身体への悪影響が出てくる場合がございます。 例えば 歯を失うと食べ物がしっかり咀しゃくされず、栄養の吸収を妨げるとともに、 胃腸への負担を高めてしまい、別の病気の原因にもなりかねます。 また、咬むことにより脳に伝わっていた刺激がなくなり、認知症になりやすくなるとも 言われています。 歯を失うことが実は大きな病気の原因にもなっています。 毎日の歯磨きをしっかり行い、健口な状態を保つことが大切です。
2019/06/22

クリニカルカンファレンス(症例検討会)

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
とみなが歯科医院では、週1回ドクター全員が集まり、 クリニカルカンファレンス(症例検討会)を行っています。 クリニカルカンファレンスでは、 患者さんの年齢や主訴(どこが痛いか、気になるか、どういった症状なのか等)をもとに、レントゲン写真を見ながら話し合います。 とみなが歯科医院では、担当医制をとっております。 しかし、担当医1人だけの考えではなく、 ドクター全員で意見を出し合い、当院の理念でもある 「天然歯を残す」という考えの基、 どういった治療に進めていくかを考えています。 担当医制でありながら、チームとして患者さんの 一人ひとりの天然歯を残す事を大切に考えています。 こういった様々な専門分野の知識を持った ドクターが集まって意見を出し合える事が、 総合歯科医院であるとみなが歯科医院の強みです。
2019/05/28

三つ折り冊子

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
当院の待合室や診療室には、 三つ折り冊子を置いております。 画像の三つ折り冊子は、主にEMATについて 患者さんからのお問い合わせが多い項目をQ&A形式で 紹介しております。 少しでも、EMATについての疑問点を 解消していただけると幸いです。 また、その他に疑問点などございましたら お気軽にスタッフに声をおかけください。
2019/05/07

モニターの設置

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者 医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

今回、マイクロスコープ用の大きなモニターを設置いたしました。 マイクロスコープを使った治療の大きな特徴は、 肉眼では確認することができないものを3~30倍程度まで拡大し 観察ができるということです。
その他にも、虫歯の早期発見や複雑に入り組んだ根管内の治療に 大きく貢献しています。

EMAT治療でも恩恵は大きく、細部の治療は肉眼では難しいため マイクロスコープを活用し施術を行います。
また、大きなモニターを設置したことでさらに確認しやすくなり、 患者さんと施術者の負担を大きく軽減することができました。

これからもEMAT治療で多くの天然歯を守っていけるように 尽力いたします。
2019/04/03

日々の研究

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
当院では、EMAT治療の精度を高めるために日々実験や 研究を行っております。 天然歯を守りたいという想い、 そして天然歯を残したいという患者さんの強い想いに 応えていけるよう研鑽を積んで参ります。
2019/03/19

EMAT治療について

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMAT治療をする際、 「自分の歯にも適応できるか」という ご質問を多数いただきます。

「適応可か適応外か」の判断は、 まず「歯科用コンビームCT」の画像をお送りいただき、 専門のドクターが診断させていただきます。
お住まいが遠方の方は、 そのご回答の後、ご予約をお取りすることもできます。

ご不明な点がございましたら、 「EMAT専用ダイヤル088-688-1673」まで お問合せください。

この機会に一度、セルフケアについて考えていただけると幸いです。
2019/03/12

天然歯を残していくためには

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
天然歯を残していくためには、自分自身で行う、毎日のセルフケアが大切になってきます。

・ご自身に合う適切な歯ブラシやデンタルフロス、歯間ブラシなどを使用し、磨き残しがないように清掃する。
・甘味をひかえ、栄養バランスのとれた食事をする。
・フッ素入り歯磨き粉を使用し、虫歯を予防する。

など普段の日常生活でも、歯を守ることができます。
加えて、定期的に歯科検診を受けていただくことで、 口腔内の状態を把握することができます。
この機会に一度、セルフケアについて考えていただけると幸いです。
2019/03/05

EMAT研究の打合せ

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
2月17日(日)に東京でEMAT(イーマット)研究の打合せをしてきました。 今回の打合せでは、EMATがより良い治療へとなるための 大きな手がかりを得ることが出来ました。 天然歯を残していきたいという強い想いに応えられるよう 研究を重ね日々研鑽を積んで参ります。
2019/02/18

疑問や不安の解消

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMAT(イーマット)についてのお問い合わせを 数多くいただきます。 かけがえのない天然歯を残していくためにも 不安や疑問を少しでも解消していただけるよう お答えしております。... EMAT治療を受けてみようか悩んでいる方や EMATについてご興味をお持ちの方は お気軽にご相談ください。 詳細は、EMAT公式サイト(https://emat.jp/) を ご覧ください。
2019/02/05

EMATの成り立ち

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMAT(イーマット)は天然歯を残していきたいという 強い想いから開発された治療法です。 今でもその思いは変わらず様々な方達の協力もあり、 約1400名の患者さんたちの歯を守ってきました。 今回、EMATが日本歯科評論2月号に特集で 掲載されることになりました。 開発経緯から今後の発展性に至るまでEMATが凝縮された 内容になっています。 EMATについてご興味のある方は是非ご覧ください。
2019/01/23

美味しく食べるために

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
食べ物を美味しく食べるためにも天然歯はかかせません。 人工歯や入れ歯の性能も日々上がっておりますが、 長く天然歯を残していくためにも、 今一度ご自身の歯について考えて頂けると幸いです。 当院では、天然歯を残すことを大切にしています。 また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/)をご覧ください。
2019/01/15

EMAT治療の痛みについて

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMATに関するご質問を数多く頂きます。 その中でも、痛みについて気になっている方が 多くいらっしゃいます。 EMAT治療中は、麻酔を使用しておりますので 個人差はありますが痛みについても配慮をしております。 不安のある方はお気軽にご相談ください。 当院では、天然歯を残すことを大切にしています。 また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2019/01/09

EMAT冊子

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
当院の待合室では、EMATに関するパンフレットを 配布しています。この画像のパンフレットでは、 EMAT治療の流れやどういった施術をしていくのかを 詳しく記載しています。 EMAT治療についてご興味をお持ちになりましたら... 是非ともご覧ください。
2018/12/11

EMAT共同研究

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
11月30日から12月1日に渡り、 「富永」と徳島大学研修医「安田Dr」がアメリカのIndiana大学で EMATの共同研究をしてきました。 今回の研究では、EMATがより良いものへと進化できる 大きな手掛かりを得ることができました。... 今後もEMATの研究を重ね、「歯を残していきたい」という 強い想いに応えていけるように尽力致します。
2018/12/05

根管治療

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMAT治療をする前には、必ず根管治療を行います。 神経まで達した虫歯の治療だけでなく、 EMAT治療をする上でも根管治療は大切な処置となります。 EMAT治療や根管治療についてご興味がありましたら、 スタッフの方にお尋ねください。
2018/11/27

患者さんの想いに応えられるように

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
11月30日(金)・12月1日(土) 富永と徳島大学から研修医として当院に来ている 安田Dr.は インディアナ大学とのEMAT(イーマット)共同研究の 打ち合わせでアメリカへ渡航する為に不在となります。 「より多くの人の、より多くの天然歯を守る」 その想いに国境は関係ありません。 12年前に鳴門で発案したEMATですが、 今では国内外を問わず様々な方達の協力もあり、 約1400名の患者さんたちの歯を守ってきました。 この治療法を通して、「歯を残したい」という 大勢の方達の想いに応えていきたいと思います。
2018/11/19

3D根管形成セミナー

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
2018年11月11日(日)にISEM主催の 「3D根管形成セミナー」をとみなが歯科医院内にて 実施致しました。当日は講義と実習を交えた研修を行い、 充実した時間を研修を受けに来てくださった先生方と 過ごすことができたと思います。 皆様、遠方からのご参加で大変だったかと思いますが、 終日を通して熱意ある姿勢で受講していただき ありがとうございました。 年内にも、未だ2回の特別セミナーを医院で 実施予定ですので研修会を通じて更なる研鑽に 臨みたいと思います。
2018/11/12

いい歯の日

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
11月8日は「いい歯の日」です。 いい歯の日は語呂合わせをもとに、 日本歯科医師会によって制定されました。 身体の健康を保ち、おいしく食べるためには 「歯と口の健康」は欠かすことはできません。 当院のEMAT治療も、天然歯を末永く残して いきたいという強い気持ちから生まれています。 この機会に天然歯の大切さについて 少しでも考えて頂けると幸いです。 当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) を ご覧ください。
2018/11/07

EMAT治療の成り立ち

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMAT(イーマット)治療は、患者さんの歯を末永く 残していきたいという強い気持ちから生まれました。 この画像の冊子にはEMATにまつわるエピソードについて 紹介しております。EMATについてご興味がありましたら、 是非手に取ってご覧ください。 当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください
2018/10/30

EMAT治療とは

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMAT治療とは、高周波を当てることにより、 歯を支える骨を作る「骨芽細胞」が活発になり 骨が再生します。 ぐらぐらで抜かざるを得ないと思っていた歯を 「ご自身の骨」でもう一度しっかりと 定着させることができます。 EMAT治療についてご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/)を ご覧ください。
2018/10/23

天然歯の大切さ

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
悪くなった歯を抜くことは簡単ですが 抜いてしまった歯は二度と生えてくることはありません。 自分の歯で食事ができることの幸せは、 歯を失った後に気づかされます。 そうならないためにも、普段から歯の状態を意識し わずかな異変を早期発見することが大切です。 当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/)を ご覧ください。
2018/10/16

喜びの声

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMAT治療を受けた患者さんより 「他院では抜歯と判断されたけど、 とみなが歯科医院では、抜歯をしなくても 大丈夫でした」という喜びの声を いただくことがあります。 これからもEMAT治療に満足していただけるように 日々努力して参ります。 当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) を ご覧ください。
2018/10/09

天然歯を残すために

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
当院では天然歯を残すことを大切にしています。 患者さんの「天然歯を残したい」という期待に 応えられるよう日々研究を重ねております。 当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) を ご覧ください。
2018/10/02

皆様の疑問点

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
今までにEMAT治療について たくさんのお問い合わせがありました。 適応例や、通院回数など、お問い合わせ内容も いろいろあります。 当院では、皆様が疑問に感じていることを とりあげている三つ折り冊子を置いてあります。 当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 9/25

おいしく食べるために

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
80歳になっても歯が20本以上残っていることが 理想とされています。 食事をおいしく食べるためにも、 自分の歯=天然歯で食べることが 大切とされているからです。 当院初の治療法「EMAT(非抜歯骨再生療法)」では、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 9/18

遠方から来られる方

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMATのために遠方から来られる方も 多くいらっしゃいます。 そういった方々の期待に応えられるよう、 当院では日々、研究を重ねEMATの ブラッシュアップに努めております。 当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 9/11

想いに応えられるように

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
人工歯の性能も日々あがっていますが、違和感や抵抗感を もたれる方も少なくないようです。「やはり天然歯を残したい」。 その想いに応えられるように、当院も日々取り組んでいます。 当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 9/ 4

初来院のあとも

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMATがきっかけで当院に初めて来院される方も多くいらっしゃいます。 また、EMAT後も歯のクリーニングなどで当院とご縁が続く方もいます。 「天然歯を残す」という想いが、着実に浸透している表れだと感じています。 当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を 可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 8/28

パンフレット紹介

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
当院の待合室では、EMATに関するパンフレットを配布しています。 この画像のパンフレットでは、EMATのことはもちろん、世代別のEMAT 実績統計なども紹介しています。 当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による 天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 8/21

EMATの説明会

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMATの説明会をさせていただきました。 非常に多くのご質問をいただき、またそのやりとりの中で 多くのことを学ばせていただく貴重な機会となりました。 今後、EMATの広がりと共に 「より多くの人のより多くの天然歯を残す」 という想いの実現に向けて、益々頑張っていきたいと思います。
2018/ 8/ 6

電話での問い合わせ

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電話でEMATの問い合わせをいただくことも多いです。 質問事項は人それぞれですし、当院もできるだけ お答えできるようにしています。かけがえのない天然歯を 残すための第一歩として、少しでも疑問を解消して いただきたいと考えています。 当院では、天然歯を残すことを大切にしています。 また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 7/ 31

エピソード中心の冊子

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
当院の待合室では、EMATに関するパンフレットを配布しています。 この画像のパンフレットは冊子になっており、EMATにまつわる エピソードを中心に紹介しています。EMATの概要を知るうえでも わかりやすい構成ですので、ご来院の際には是非手に取ってください。 当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 7/ 24

ダイジェスト版ポスター

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
7月7日から2日間、院長の富永が日本歯内療法学会にて EMATの発表を行いました。ダイジェスト版として ポスターを作成し、院内にも掲示しております。 「より多くの歯を残す」、その想いが少しでも伝われば幸いです。
2018/ 7/ 17

日本歯内療法学会学術大会

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
7月7日・8日に福岡国際会議場で行われました日本歯内療法学会学術 大会にて、院長の富永がEMATの発表を行いました。非常に充実した ディスカッションをすることができました。今後のEMATのさらなる ブラッシュアップへつなげてまいります。
2018/ 7/ 10

2018年 7月 3日 日本歯内療法学会にて発表を行います

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
院長の富永が日本歯内療法学会にてEMATの発表を行います。 「より多くの人」の「より多くの歯を残す」。その想いを実現する 1つの手段が、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」です。 この機会を有意義なものにできるよう、強い想いを胸に臨んでまいります。
2018/ 7/ 3

2018年 6月26日 日々のEMAT研究

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
当院では日々EMAT研究を重ねています。 研究結果の蓄積が、EMATのブラッシュアップに つながっていきます。「天然歯を残したい」という 気持ちに応えられるよう、今後も研鑽を重ねてまいります。 当院では、天然歯を残すことを大切にしています。 また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 6/26

2018年 6月19日 歯と口の健康週間

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMATの問い合わせをしてくださる方の中には、 「他院では抜歯と言われた」という方もいらっしゃいます。 医院によって方針は違います。抜歯の決断をする前に、 天然歯を残せる方法がないか、考えてみることも大切です。 当院では、天然歯を残すことを大切にしています。 また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 6/19

2018年 6月12日 天然歯を残す手立て

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
当院では天然歯を残すことを大切にしています。 10歳代で永久歯が生え揃って以降、その歯を失うと 新しい歯が生えてくることはありません。 かけがえのないものだからこそ、どうにかして 残していく手立てはないかと、日々取り組んでいます。 当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 6/12

2018年 6月05日 歯と口の健康週間

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
6月4日~10日は「歯と口の健康週間」になっています。 天然歯の大切さは、失う可能性が高くなってから、 初めて気づかれる方も多いようです。抜歯という結果に ならないためにも、日ごろからの意識が大切になります。 当院では、天然歯を残すことを大切にしています。 また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 6/ 5

2018年 5月29日 歯が揺れている感じ

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
抜歯に至る初期症状は、「歯が揺れている感じがする」といった、 とりとめのない違和感である場合もあります。しかし、そこで 放置してしまうと、天然歯を失うことになりかねません。 日々の変化に気を配り、対処をすることが、天然歯を 守ることにつながります。 当院では、天然歯を残すことを大切にしています。 また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 5/29

2018年 5月20日 院内セミナー

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
2018年5月20日(日)に、第4世代のニッケルチタンファイルについて、 院内セミナーを行いました。今後も研鑽を重ね、日々の診療の ブラッシュアップに努めてまいります。
2018/ 5/21

2018年 5月15日 初回の診療

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMAT治療の流れについて、お問い合わせをいただくことがあります。 特に初回についての質問が多いです。口腔内の状態によりますが、 目安として「レントゲン検査」「CT」「口腔内写真」「歯周病の検査」を 行わせていただきます。その際に、気になる点がありましたら遠慮なくご質問ください。 当院では、天然歯を残すことを大切にしています。 また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 5/15

2018年 5月08日 治療の痛み

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歯科診療において、治療の際の痛みの有無は重要なことだと思います。 公式サイトでも紹介していますが、EMAT治療では、麻酔をします。 個人差はありますが、痛みについても配慮しております。 不安な場合は、まずは担当医師にご相談ください。 当院では、天然歯を残すことを大切にしています。 また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 5/08

2018年 5月01日 通院回数の目安

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMAT治療の通院回数についてご質問いただくことがあります。 あくまで目安にはなりますが、3~4回、被せ物を行う場合は 約5~6回になります。また、歯の状態により来院回数が 増える可能性があります。いずれにせよ、事前に担当医師が 確認したうえで説明致しますのでご安心ください。 当院では、天然歯を残すことを大切にしています。 また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 5/01

2018年 4月24日 噛むことの効用

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
8020推進財団では、「噛む8大効用」をまとめています。 噛むことは健康を維持するために欠かせないことであり、 そのためには天然歯の存在が大切になってきます。 当院では、天然歯を残すことを大切にしています。 また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 4/24

2018年 4月17日 「よい歯の日」

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
4月18日は「よい歯の日」になっています。1993年に 日本歯科医師会が制定したそうです。「よい歯」と聞いて、 人工歯を想像される方は少ないと思います。人工歯が 悪いわけではないですが、天然歯にしかないものも たくさんあります。記念日をきっかけに、天然歯を 残していくことを意識していただければ幸いです。
当院では、天然歯を残すことを大切にしています。
また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 4/17

2018年 4月11日 HPでの症例紹介

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
「EMAT(非抜歯骨再生療法)」を紹介する 公式サイト内には、豊富な症例も取り上げています。
URL:https://emat.jp/case/case01.php

CT画像なども用いて、症例の解説をしていますので、 ぜひご覧ください。
2018/ 4/11

2018年 4月 3日 年度初めの問い合わせ

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
年度末、年度初めの関係もあるのでしょうが、EMATに関する問い合わせも、 遠方の方からいただく機会が増えています。EMAT治療が適用か適用外かを判断するため、 事前にCT画像を送っていただくこともできますので、まずはお問い合せください。 当院では、天然歯を残すことを大切にしています。また、当院発の 「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/)
をご覧ください。
2018/ 4/ 3

2018年 3月27日 若い頃の抜歯

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
人工歯は非常に有益なものですが、問題点がないわけではありません。 患者さんがしっかりと考え、選んでいただくことが大切です。そんななかで、 当院では天然歯を残す選択肢を大切にしています。人工歯とは違う利点が天然歯にはあります。 当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 3/27

2018年 3月20日 EMATへの想い

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
当院のクルーたちもEMATへは特別な想いがあります。 本日も診療に携わるクルーから、EMATへ対する取り組みの 話を聞く機会がありました。こういった熱意のもとに、 患者さんの「天然歯を残したい」という気持ちに 応えていけるよう、日々研鑽してまいります。
当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による 天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 3/20

2018年 3月13日 パンフレット(海外からの注目度)

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
当院の待合室では、EMATに関するパンフレットを 配布しています。画像のパンフレットでは、EMATが海外からも 注目されている様子を紹介しています。
当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による 天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 3/06

2018年 3月6日 若い頃の抜歯

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
若い世代の方でも、抜歯の経験がある方もいると思います。 そのときは天然歯への感慨はなくとも、年を重ねるごとに、 天然歯を失ったことへの後悔が生まれることもあるようです。 安易に抜歯を決断するのではなく、まずは一度しっかりと 考えてみることをお勧めします。 当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 3/06

2018年 2月26日 セミナーを行いました

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
2018年2月25日(日)、「Biological Endodontics」~難症例・難治症例への対応~と 題しまして、株式会社モリタ大阪本社にてセミナーを行いました。臨床的な歯内療法を デモンストレーションと実習を交えながら解説しました。
ご参加頂いた先生方にとって、日々の診療に役立つものを1つでも お持ち帰り頂けていましたら幸いです。
2018/ 2/26

2018年 2月20日 抜歯をしない選択

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
抜歯の判断は歯科医師がしますが、必ずしも全員が 共通の回答をするわけではありません。特に当院では「天然歯を守る」という 意志のもと、EMAT治療を用いて天然歯を残せるように努めています。 当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による 天然歯の保存を可能にします。 どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 2/20

2018年 2月13日 風物詩を楽しむために

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
2月には節分、バレンタインデーがあるように、日本の風物詩には 食べ物が多く関わっています。それらを楽しむためには、 物をおいしく食べること、すなわち天然歯の状態が大切になります。
「天然歯を守る」ということは、本当に広い範囲に関わってくる大切なことです。
当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の 保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 2/13

2018年 2月6日 EMATパンフレット

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
当院の待合室では、EMATに関するパンフレットを 配布しています。画像のパンフレットではモデル図や レントゲン画像を多く掲載し、視覚的にわかりやすいように 工夫しています。
当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、 EMAT公式サイト(https://emat.jp/) をご覧ください。
2018/ 2/6

2018年 1月30日 まずはお問い合わせください

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
口腔内の状態というのは、人それぞれ違います。
「EMATが適用可能かどうか」という問い合わせは多いのですが、 当院のドクターが確認する必要があります。遠方の方にはCTデータを 送っていただくなどの対応ができますので、まずはお問い合わせください。
当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、 再生医療による天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、 (https://emat.jp/)
をご覧ください。
2018/ 1/30

2018年01月23日 パンフレット紹介

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
当院の待合室では、EMATに関するパンフレットを 配布しています。画像のパンフレットには患者さんからの 問い合わせで多い項目をQ&A形式で紹介しており、 パンフレットのなかでもわかりやすい内容になっています。

当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、EMAT公式サイト
(https://emat.jp/)
をご覧ください。
2018/1/23

2018年1月16日 患者さんの想いに応えられるように

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
先日もご紹介したとおり、EMATも日々研究を重ね、更なるブラッシュアップを 目指しています。そんななか、患者さんの「天然歯を残したい」という強い想いは 変わりません。本年もEMATの歩みを紹介すると共に、患者さんの想いに応えられるよう、 取り組んでまいります。
2018/1/16

2017年12月26日 2017年も残りわずか

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
2017年も残すところあとわずかとなりました。
本年もEMATへの問い合わせをいただくことがあり、遠方から来院される患者さんもいらっしゃいました。
「天然歯を残す」という意志のもと、患者さんのご期待に少しでも応えることができていたのなら幸いです。また、来年も日々研鑽を重ねてまいります。
2017/12/26

2017年12月19日 抜歯の判断

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
当院の待合室では、EMATに関するパンフレットを配布しています。
画像のパンフレットにはキャッチコピーとして「この歯、本当に抜かないといけないの?」という言葉を載せています。
抜歯の判断は非常に難しいのですが、当院では天然歯を残すことを第一に診療をしています。
当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、EMAT公式サイト
(https://emat.jp/)
をご覧ください。
2017/12/19

2017年12月12日 高齢期の喪失歯

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
65歳以上になると、天然歯を失うケースが増えてきます。
ある統計では、70歳代で平均約9本の天然歯が無くなっているそうです。
天然歯を残すとする取り組みを始めるのに、遅すぎるという時期はありません。少しでも多くの天然歯と共に生きていくために、普段から意識を向けてください。

当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、EMAT公式サイト
(https://emat.jp/)
をご覧ください。
2017/12/12

2017年12月5日 手に取っていただいているパンフレット

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
当院の待合室では、EMATに関するパンフレットを配布しています。最近はこの画像のパンフレットを手に取っていただくことが多いです。EMAT誕生のエピソードなども紹介していますので、EMATをより身近に感じていただけているのかもしれません。

当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、EMAT公式サイト
(https://emat.jp/)
をご覧ください。
2017/12/5

2017年11月28日 海外での天然歯の意識

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
当院発のEMATは海外でも注目されています。
そもそも、スウェーデンやアメリカでは、歯のメンテナンスの意識が高く、それは天然歯を大切にする想いの一端ではないでしょうか。
日本にも着実にその想いは広まっています。
当院では、天然歯を残すことを大切にしています。

当院では、天然歯を残すことを大切にしています。また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、EMAT公式サイト
(https://emat.jp/)
をご覧ください。
2017/11/28

2017年11月21日 小林一茶の句

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
江戸時代後期に活躍した俳人、小林一茶は50歳を前にすべての歯を失ってしまったという説があります。
「歯が抜けて あなた頼むも あもあみだ」
歯を失った気持ちを込めたこの句には、噛むことの大切さを悟り、あとは阿弥陀の慈悲にすがるしかないという、心細さが感じられます。
現代の私たちにとっても、天然歯の大切さをひしひしと実感させてくれます。

当院では、天然歯を残すことを大切にしています。また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、EMAT公式サイト
(https://emat.jp/)
をご覧ください。
2017/11/21

2017年11月14日 CT画像での判断

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMATに関する問い合わせは、遠方の方からもたくさんあります。
EMAT公式サイト内の
Q&Aページ(https://emat.jp/qanda/index.php)
でも紹介していますが、遠方の方には事前にCT画像を送っていただき、EMAT治療が適応か適応外か判断することもできます。

当院では、天然歯を残すことを大切にしています。また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、EMAT公式サイト
(https://emat.jp/)
をご覧ください。
2017/11/7

2017年11月7日 いい歯の日

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
11月8日は「いい歯の日」とされています。これは、日本歯科医師会が 8020運動推進の一環として制定したものです。天然歯の大切さを意識する、 いい機会になれば幸いです。
当院では、天然歯を残すことを大切にしています。
また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、

(https://emat.jp/)

をご覧ください。
2017/11/7

2017年10月31日 抜けてしまった歯を補うために、ブリッジという手法

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
抜けてしまった歯を補うために、ブリッジという手法があります。
橋をかけるように義歯を入れるのですが、土台となる歯に負担がかかってしまいます。その結果、新たに天然歯を失いかねない、悪循環が生まれてしまう可能性があります。やはり、初めの段階で、天然歯を抜かずに残すことが重要になります。
また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、

(https://emat.jp/)

をご覧ください。
2017/10/31

2017年10月24日 食欲の秋と言われる季節ですが、食べるために必要なのは噛むことです

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
食欲の秋と言われる季節ですが、食べるために必要なのは噛むことです。
さらに踏み込んで考えると、噛むためには歯が重要になります。
当院では、天然歯を残すことを大切にしています。
また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、

(https://emat.jp/)

をご覧ください。
2017/10/24

2017年10月17日 人工歯の性能は年々よくなっています

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
人工歯の性能は年々よくなっています。しかし、問題点が指摘されることがあるのも事実です。何より、当院への問い合わせのなかで感じるのは、患者さんに人工歯への心理的抵抗があることです。
やはり天然歯はかけがえのないものであり、残せるならば残していく選択も大事ではないでしょうか。

当院では、天然歯を残すことを大切にしています。また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、

(https://emat.jp/)

をご覧ください。
2017/10/17

2017年10月10日 先日、ご高齢の方と話をする機会がありました

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先日、ご高齢の方と話をする機会がありました。そのなかで印象に残っているのが「若いうちに歯の手入れをしておかないと、悪くなってからでは遅く、あとあと苦労する」という言葉です。
大げさに感じる方もいるかもしれませんが、天然歯も一度失ってしまえば、取り返しはつきません。だからこそ、「あとで苦労」しないためにも、天然歯を守っていくことが大切になります。
当院では、天然歯を残すことを大切にしています。また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、

(https://emat.jp/)

をご覧ください。
2017/10/10

2017年10月3日 当院では、他院で「抜歯しなければならない」と診断された 患者さんもいらっしゃいます

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
当院では、他院で「抜歯しなければならない」と診断された患者さんもいらっしゃいます。患者さんご自身も安易に抜歯するのではなく、天然歯を守ることの大切さを認識されているのだと思います。

当院では、天然歯を残すことを大切にしています。
また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、EMAT公式サイト

(https://emat.jp/)

をご覧ください。
2017/10/ 3

2017年9月26日 当院では、県外の患者さんからの問い合わせも多数あります

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
当院では、県外の患者さんからの問い合わせも多数あります。
天然歯の重要性への認識は、着実に浸透しているようです。
かけがえのない天然歯を守ることは、健康を保つことにつながっていきます。

当院では、天然歯を残すことを大切にしています。
また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、EMAT公式サイト

(https://emat.jp/)

をご覧ください。
2017/9/26

EMATに関するお問い合わせが増えています。 当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による 天然歯の保存を可能にします。

EMATに関するお問い合わせが増えています。

当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による 天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、EMAT公式サイト

(https://emat.jp/)

をご覧ください。

当院待合室にて、パンフレットも無料で配布しています。
写真のパンフレットは、国内はもちろん、海外からもEMATの反響があることを紹介しています。是非とも手に取ってご覧ください。
2017/9/19
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者


2017年9月12日 8020運動とは、80歳以上で天然歯を20本以上残そうという運動です。

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
8020運動とは、80歳以上で天然歯を20本以上残そうという運動です。
歯の数と食べることのできる食べ物には関係があり、ひいては健康につながっていきます。
日本では8020運動の達成は少し難しいのが現状です。あるいは、安易に天然歯を抜いてしまう風潮があるのかもしれません。

当院では、天然歯を残すことを大切にしています。
また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、
EMAT公式サイト(https://emat.jp/)
をご覧ください。
2017/9/12

EMATに関するお問い合わせが増えています。 当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による 天然歯の保存を可能にします。

EMATに関するお問い合わせが増えています。

当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による 天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、EMAT公式サイト

(https://emat.jp/)

をご覧ください。

当院待合室にて、パンフレットも無料で配布しています。
写真のパンフレットは、EMAT前とEMAT後のレントゲン写真を 掲載しています。是非とも手に取ってご覧ください。
2017/9/5
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者


2017年8月29日 院長の富永が渡米し、アメリカ Indiana大学、Pennsylvania大学にて当院オリジナルの「EMAT治療」の講演を行います。

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院長の富永が渡米し、アメリカ Indiana大学、Pennsylvania大学にて 当院オリジナルの「EMAT治療」の講演を行います。
「EMAT治療」は、高周波を用いた新たな治療法です。
「自分の歯を抜かずに残したい」
そのような想いで悩んでいる方は世界中にいらっしゃいます。
鳴門から世界へ、天然歯を守る「想い」と「技術」を発信して参ります。

2017/8/29

2017年8月21日 院長の富永が、アメリカ Indiana大学、Pennsylvania大学にて当院オリジナルの 「EMAT治療」の講演を行います

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
院長の富永が、アメリカ Indiana大学、Pennsylvania大学にて当院オリジナルの「EMAT治療」の講演を行います。

つきまして誠に勝手ながら、8/28(月)~9/2(土)の間、富永は休診とさせて頂きます。

※なお、当院は平常通り診療を行っております。

皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。

2017/8/21

2017年8月6日 「Biological Endodontics」~難症例・難治症例への対応~と 題しまして、株式会社モリタ大阪本社にてセミナーを行いました。

2017年8月6日(日)、「Biological Endodontics」~難症例・難治症例への対応~と 題しまして、株式会社モリタ大阪本社にてセミナーを行いました。
臨床的な歯内療法をデモンストレーションと実習を交えながら解説しました。

ご参加頂いた先生方にとって、日々の診療に役立つものを1つでもお持ち帰り頂けていましたら幸いです。

2017/8/7
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者


2017年8月1日 EMATに関するお問い合わせが増えています

EMATに関するお問い合わせが増えています。
当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、EMAT公式サイト
(https://emat.jp/)
をご覧ください。

当院待合室にて、パンフレットも無料で配布しています。
写真のパンフレットは、EMATの診療内容を歯のモデル図を用いて解説しています。また、患者さんから問い合わせの多い質問にも、回答しています。是非とも手に取ってご覧ください。。
2017/8/1
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
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2017年7月25日 健康と食事の関連はよく話題になりますが、食事のためには歯の状態が重要になります

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健康と食事の関連はよく話題になりますが、食事のためには歯の状態が重要になります。一般財団法人日本口腔保険協会では、歯の数と食べることのできる食物の目安が発表されています。
歯の数が少ないと、固い物が食べられなくなる傾向にあります。
柔らかいものは、消化・吸収がよく、急激に血糖値をあげてしまうデメリットがあります。

当院では、天然歯を残すことを大切にしています。
また、当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、EMAT公式サイト
(https://emat.jp/)
をご覧ください。

2017/7/11

2017年7月18日 EMATに関するお問い合わせが増えています

EMATに関するお問い合わせが増えています。
当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、
EMAT公式サイト(https://emat.jp/)
をご覧ください。
また、当院待合室にて、パンフレットも無料で配布しています。
写真のパンフレットは、EMATを紹介すると共に、患者さんのご感想も載せています。是非とも手に取ってご覧ください。
2017/7/11
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者


2017年7月11日 最近では、歯と全身の健康の関連も指摘されるようになってきました

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EMATに関するお問い合わせが増えています。
最近では、歯と全身の健康の関連も指摘されるようになってきました。
特に、自分の歯がなくなってしまった場合は、噛む力も弱くなり、食事もおいしく感じなくなる悪循環に陥りがちです。
8020運動に代表されるように、自分の歯を残すことは、健康寿命を延ばすことにもつながります。

当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、EMAT公式サイト
(https://emat.jp/)
をご覧ください。
2017/7/11

2017年7月4日 EMATに関するお問い合わせが増えています

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMATに関するお問い合わせが増えています。
当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による 天然歯の保存を可能にします。
どんな施術なのかご興味のある方は、EMAT公式サイト
(https://emat.jp/)
をご覧ください。
また、当院待合室にて、パンフレットも無料で配布しています。
写真のパンフレットは、EMAT誕生のエピソードも紹介していますので、 是非とも手に取ってご覧ください。
2017/7/4

2017年6月26日 残った歯が多いほど寿命が延びる

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
日本歯科医師会が歯科医療と健康の関連を示す研究成果を公開しています。
それによると、残った歯の数が少ない人ほど寿命が短くなり、認知症の発症率も上昇するそうです。
当院発の「EMAT(非抜歯骨再生療法)」は、再生医療による天然歯の保存を可能にします。
詳しくはEMAT公式サイト
(https://emat.jp/)
をご覧ください。
2017/6/26

2017年6月18日 東京

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
以前より、EMATの研究において大変お世話になっているProf.Kowolikが来日されておりました。 プレゼンスライドには昨年、私たちが渡米したときに訪問したインディアナ大学で一緒に撮った写真を載せてくれていました。 インディアナ大学を訪問してから1年が経ちます。 あっという間に感じるのはEMAT研究がこの1年間で加速度的に前進しているからだと思います。

2017/6/18

EMATの論文が掲載されました

日本歯内療法学会雑誌 第38巻 第1号 平成29年1月にて、EMATの論文「電磁波刺激を応用した根尖性歯周炎への対応」が掲載されました。

2017/2/14
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

骨再生医療EMATと従来の治療法との違い、非抜歯の成果

根の先に炎症が起きている場合、根の中を治療することにより治癒を期待します。
しかし、通常の根の治療を十分に施したにも関わらず、症状の改善を示さない場合があります。
その原因として、通常の治療では除去できない細菌が存在することや、それらの細菌の集まりが、根の外に存在することが考えられています。
その結果、根の周りの骨が大きく溶かされてしまいます。

この難治性の症例に対して有効なのが
「骨再生医療EMAT」です。
詳しくはEMAT公式サイト
骨再生医療EMATと従来の治療法との違い、非抜歯の成果をご覧ください。

2017/2/7
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMAT治療

骨再生医療EMATとは、神経の中を清掃する器具では届かない部分に対する細菌に対して、電磁波を当てることにより殺菌し、骨をつくる細胞(骨芽細胞)を活性化することによって、溶かされた部分を再生させる方法です。

詳しくはEMAT公式サイト
骨再生医療EMATの治療とは?
をご覧ください。

2017/1/31
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

歯科用CTデータの送付について

EMAT治療の適応・適応外について
お住まいが遠方の方には、
事前に歯科用CT画像をお送り頂き
適応か適応外かの判断をさせて頂いております。

データの送付方法に関しましては
メールでご連絡いただく他、DVD等を
〒771-0360
徳島県鳴門市瀬戸町明神下本城197-3
医療法人 とみなが歯科医院
まで、お送り頂きますようお願い申し上げます。

その他、ご不明な点がございましたら
【EMAT専用ダイヤル 088-688-1673】
までお問い合わせください。

2017/1/24
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

歯と精神の健康

65歳以上の約1万4000人を対象にした神奈川歯科大学などの研究により、高齢者で歯が全くない人は、歯が20本以上ある人に比べ抑うつになる
リスクが1.28倍も高いという事がわかりました。

健康な歯を守る事が精神的な健康にも
大きく関係しております。

2017/1/16
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMAT case 17  骨膜移植併用EMAT症例

頬側骨骨膜を根尖病変内に移植し,EMATを施行した.
根管充填はSuperBond sealerを使用したマッチドコーン・テクニックとオピアンキャリア法を併用して行った.EMAT後約3カ月には骨壁ほぼ全周より,新生骨の再生が認められた.約2年後,骨欠損部は正常な骨梁構造を呈しており,完全な再生がみられた. (画像はクライアントの許可を得て供覧配信中)

EMAT case No .17 (EMAT case with Periosteal graft)
After conventional root canal preparation, the electromagnetic stimulation was performed into the periapical lesion and root canals. Single-matched cone obturation technique and vertical condensation technique were applied. The bone regeneration was observed around the alveolar bone wall 3 months after the EMAT. About 2 years after, the cancellous bone structure has been appeared almost perfectly.

2017/1/10
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMAT三つ折り冊子ご紹介。

当院で作成しておりますEMAT三つ折り冊子です
その1つ「EMATに関するQ&A」では
EMAT治療の流れや
よく頂くご質問のQ&Aをご紹介しております。

2016/12/27
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

英語版EMATサイト。

日本だけではなくアメリカをはじめ
海外からもアクセスを頂いております。
海外の方々にもEMATを知って頂くため
英語版のサイトをご用意しております。
左側メニュー、または
下記URLよりご覧いただけます。

access to EMAT English web site.
https://emat.jp/english/index.php

2016/12/20
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMAT研究。

EMATに関する研究は当院の他、
一般社団法人国際電磁歯科学研究会(ISEM)を中心として、「北海道大学」「徳島大学」「香川高等専門学校」「徳島文理大学」「大阪大学」「新潟大学」にて研究が進められております。

多くのスペシャリストのご協力のもと
EMATは日々進歩を続けております。

2016/12/13
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

医科用CTと歯科用CTの違い。

EMAT治療を行う前に、必ず歯科用CT画像で
お口の状態を確認させて頂いております。
一般にCTと聞いて思い浮かべられる
医科用CT画像との大きな違いは、医科用CTの
断面的な画像に対し、歯科用CTは立体的に把握する事ができ、時間も短く約10秒程で済みます。
歪みの少ない繊細な画像で、
より正確な診断を可能にしています。
当院は、この歯科用CTを設置しており
EMAT治療に役立てております。

お住まいが遠方の方など、事前にEMAT適応か
適応外かの確認が必要な患者さんの場合には
他院で撮影された歯科用CT画像をお送り頂き
判断をさせて頂いております。

2016/12/6
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMATに関する論文が発表されました。

EMATの共同研究をしております
北海道大学の菅谷准教授により
“Effects of High-frequency Electromagnetic Wave Stimulation on Bone Repair in Rat Calvaria Defects”
としてEMATをラットに用いた
骨再生実験の論文が発表されました。

2016/11/29
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMATに関する研究を行っております。

先週から引き続き
当院にてEMATに関する実験を行っております。
その実験結果をまとめることで
更なる一歩を歩む事が出来ました。

この結果を基に当院は患者さんへ、
よりよい治療を提供できるように
これからも邁進していきたいと思います。

2016/11/21
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMATに関する研究を行いました。

2016年11月10日(木)~連日に渡り
EMATに関する研究を当院で行っております。

今回、結果が出たことでEMATにとって
更なる1歩を歩めたと思います。

その結果を基に当院は患者さんへ、
よりよい治療を提供できるように
これからも邁進していきたいと思います。

2016/11/14
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMAT適応判断

患者さんからのお問い合わせで多いものが
ご自身の症状がEMAT治療の適応になるか
というお問い合わせです。
適応か適応でないかは、お口の状態を実際に
拝見させて頂かないとお答え致しかねますが、
診察の際には専門のドクターが詳しく診察し
診断させて頂きますのでご安心ください。

お住まいが遠方の方には、
まず【歯科用CT】画像をお送り頂き
そちらを拝見し「適応か適応外か」の
判断をさせて頂いております。

ご不明な点がございましたら、
【EMAT専用ダイヤル 088-688-1673】
までお問合せください。

2016/11/8
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

歯科医師臨床研修施設

当院は、厚生労働省が指定した歯科医師臨床研修施設となっております。
当院の研修では、基本的な診療技術を体得してもらい、また、高度歯科医療技術も勉学していきます。
これからを担う歯科医師の育成の一助となれるように努めていきたいと思います。

2016/11/1
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMAT関連冊子

待合室等に設置しておりますEMAT(イーマット)
関連の冊子です。 EMATの情報を様々な視点
から其々ご案内させて頂いております。
当院にお越しの際は、是非お手に取ってご覧
ください。 また、ご不明な点などがございまし
たらお気軽にお問い合わせください。

2016/10/25
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMATに関する研究を行いました。

10月12日(水)今回も外部から協力者の方々に
お越しいただきEMATに関する研究を診療時間
終了後に当院で行いました。
結果が出たことにより、EMATにとってさらなる
1歩を歩めたと思います。

その結果を基に当院は患者さんへ、
よりよい治療を提供できるように
これからも邁進していきたいと思います。

2016/10/18
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMAT治療を受けられた患者さんからの感想です。

半年くらいずっと悩み続けて
色々な病院に通ったが原因が分からず
不安な気持ちになっていました。
顎のところから膿がずっと出続けたし、
このまま治らないのではないかとあきらめていたのですが、ここの病院に来て原因が分かり、
その上通常では歯を抜かないといけなかった歯が、EMATをすることで抜かずに済むと聞いてうれしかった。
EMATをしてからあんなに出ていた膿が止まり、
できものも治り今は普通の生活ができています。
自分の歯で食べることができるのが
こんなに幸せとは思いませんでした。
EMATには感謝しています。

(患者さんには、当院HPに限り掲載をご承諾頂いております。 無断転載は固く禁止します)

2016/10/11
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

MAAIDで講義を行いました

9月22日に大阪で行われた
MAAID第2回総会にて当院の北池DR.が
骨再生療法”EMAT”(イーマット)と
EMBRについての講義を行いました。
歯科医師を対象とした非常にハイレベルな内容の講義となり講演後の反響も大きかったです。

2016/10/3
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

自分の歯を守りたい。

天然歯を抜かずに治す新しい治療法として誕生したEMAT。  EMATのスタートは、患者さんご自身の 「自分の歯を守りたい」その想いに応えたいという開院当時から変わらない理念にあります。

32都道府県 合計12173人
の自分の歯を守りたい。
という患者さんの想いに応えました。

2016/9/27
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMAT治療を受けられた患者さんからの感想です。

自分の歯がこんなに悪くなっている状態とは知りませんでした。 実際レントゲン写真をみて歯の周りの骨がなくなっていることに気づかされこのままなら本来は歯を抜かないといけなかったと聞き大変不安になりました。
まだ若いのに歯がなくなるなんて絶対に嫌だしなくなることに抵抗もあります。
EMATをして3カ月たった時レントゲン写真をみて骨が出来ているのをみて大変うれしくなりました。

もともと症状はなかったが、もし、これに痛みが出て歯を抜かなかったらいけなかったと思うと大変怖いです。
今はしっかり何の症状も起きず日常生活に支障もなく生活出来ているのでEMATがあってよかったと思っています。

(患者さんには、当院HPに限り掲載をご承諾頂いております。 無断転載は固く禁止します)

2016/9/13
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMATの共同研究が進んでいます

9月1日 徳島大学常三島キャンパス、9月3日-9月4日北海道大学にてEMATの共同研究を行いました。
EMATを当院で発案した際も患者さんへの恩恵は非常に大きくなると確信をしていましたが研究が進めば進むほど可能性は広がるばかりです。
EMATの発展は、より多くの方々のより多くのご自身の歯を残すことに比例していくと思いますので、1歩ずつ着実に前進させていきたいと思います。

2016/9/6
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

電話でのお問い合わせについて

EMATについて、少しでもご不明な点がございましたら、「EMAT専用ダイヤル:088-688-1673」までお気軽にお問い合わせください。

EMAT専用ダイヤルのスタッフが対応致します。
これからも、患者さんの不安を少しでも取り除けられるよう、研鑽してまいります。

2016/8/30
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

"抜かない"という、もう一つの選択肢EMAT

今までは"抜かなければならなかった"歯を、もし残せるとしたらどうしますか?
抜歯の原因は様々ですが、「歯を抜くか」「歯を残すか」という選択肢があれば誰もが「歯を残したい」と望むはずです。
従来の治療法では抜歯適応とされていた歯も、EMAT治療の発案により残せる可能性が飛躍的に高まりました。
私たちはEMAT治療により、「より多くの人のより多くの歯を残す」ことを使命としています。
どんな些細な事でも構いません。
ご不明な点がございましたら、EMAT専用ダイヤル 088-688-1673 までお気軽にご相談下さい。

2016/8/23
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMATの開発経緯

今回、3カ月にわたり「骨再生療法EMAT(イーマット)」の誕生秘話を連載してきました。
掲載内容をまとめた小冊子「歯を抜かずに治す治療法EMAT(イーマット)」は医療法人とみなが歯科医院待合室に掲示しております。
ご自由に手に取ってご覧いただけますので、
ご来院の際は是非ご覧ください。

EMATホームページ
https://emat.jp/isem/isem/index.php

2016/8/16
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

第6章 EMAT(骨再生療法)の発展

人体を破壊する細菌を減少させて、溶かされた骨を元の状態に回復させる電磁波…EMAT(骨再生療法)!現在、複数の大学において研究中ですが、これが根管治療だけではなく、歯周病菌に効果のあることは既に実証されています。
今後、日本人のほぼ80%がかかっているという歯周病が治るようになれば、歯を抜かなければならなくなることも減り、入れ歯(義歯)やインプラントなどの人工物に頼ることも少なくなってくると思われます。
電気という「自然の恩恵」を我々歯科医師がもっと利用して、高齢化社会のこの時代に、1日でも長くご自身の歯で食べ物をしっかり咬みしめてもらいたい…そう願っています。

2016/8/9
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

第5章 EMAT(骨再生療法)の原理

歯根の周囲の骨は、細菌をある一定量まで
減らさないと、決して自然に治ってくることは
ありません。
まして、高齢者や体力を落としている方、免疫力が落ちるような全身疾患を患われている方はなおさらです。私は「抜く前に、電磁波で殺菌してみよう!」そう思うようになりました。
「自分のしてもらいたい治療を、患者さんにする!」それが、開業前からの私の信念でした。「抜かない・削らない」歯はなくなってしまうと髪の毛や爪とは異なり、二度と萌えてはきません。「天然のままが一番いいのです」
私は、この治療方法を「骨再生療法」、「Electric-Magnetic Apical Treatment (略してEMAT 【イーマット】)」と名付けました。
それからは、歯根を支える骨がlcm程度溶けている症例は全て電磁波で殺菌を行い、しっかりとパッキングしました。
EMAT (骨再生療法)を本格的に行いはじめて
3年間、幸い全症例とも抜かずに残すことができ、患者さんと一緒に喜びを感じることができました。
2007年4月からは、EMATの原理を解明すべく、母校の徳島大学大学院バイオヘルス研究部(松尾敬志教授)に社会人大学院生として入学しました。大学生時代1年後輩だった湯本浩通先生に指導を受けながら研究を行うようになりました。
研究が進むようになり、予想通り細菌は電磁波を通電することによって大幅に減少し、しかもそれが数秒当てるだけでよいことが分かりました。
2008年4月、画期的な発見がありました。
何と、電磁波によって骨をつくる細胞(骨芽細胞)が増えているのです。
つまり、人体を攻撃する細菌を減らして、溶かされた骨を元通り治そうとするメカニズムが解明されたのです。
2009年4月30日、歯科業界の最先端であるアメリカのフロリダ州オーランドで開催された「2009 American Associate of Endodontists Annual Session」において「The effect of Electro-Magnetic on bacterial viability and Osteoblastic cell proliferation (電磁波の細菌・骨芽細胞に対する影響)」を発表しました。
今までになかった新治療方法をアメリカはどんな風に受け止めてくれるのか?どんな評価があるのか?当院のクルー全員の心のこもった寄せ書きをもって、色んな思いで渡米しました。
世界各国から来ている歯内療法専門医歯科医療メーカー、ディーラーさんなどから、多々の質問を受け、色々な意見交換ができた4日間を初夏の気候のもとで過ごすことができました。

2016/8/2
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

第4章 外科的療法

もともと治しようがない根管の症例、あるいは通法通りに清掃したのでは一構に痛みが取れない症例には、歯科医師はどのように対処しているのでしょうか?…抜歯を含めた外科処置です。
「歯根端切除術」と呼ばれるオぺがあります。
この方法を簡単に説明すると、汚染された根の先を切り取るという方法です。
まず、根の先の辺りの歯ぐきを剥離して、根の先端を露出させます。そして、先端2mm程度を切除した後、その周囲の細菌を耳掻きのようなものでかき取るのです。
そして、空いた隙間に薬を入れて、傷を閉じます。この方法は、外科的に不良な部分を取り除くという意味では非常に利にかなっているのですが残念ながら次のような欠点があります。
・観血的な外科処置である
・術後の痛みを伴う
・歯ぐきがやせることもある
・糖尿病、骨粗鬆症などの全身疾患の患者さんにはできないこともある
そして、何よりも重要なのは・・・・・「根が短くなってしまい、歯の支えが少なくなる」ということなのです。
つまり、歯を支えるはずの根が短くなることで、歯は揺れやすくなり、少しでも歯周病に感染すると、抜歯せざるをえなくなってしまいます。
また根の先が元々の自然の形でないために、根の先が自然に吸収してくることもよくあり、最終的には「抜歯」を選択するしかなくなります。

2016/7/26
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

「歯根の治療(歯内療法)の限界亅

では、根尖病変(根の周りの骨が溶けてしまった状態)は治らないのでしょうか?
そのまま抜けてしまうのでしょうか?そんなことはありません。
生物は、「免疫」という素晴らしい機能を持っています。
たとえ、歯科医師が直接掃除できなかったとしても、大体60%は自然に治ります。
つまり、根の中をできるだけきれいに掃除することによって、根の周りの細菌の栄養源を遮断します。

そして、その周囲からは防衛軍である免疫応答細胞が進軍してきて、細菌を攻撃するのです。
この防衛軍が細菌を駆逐することができれば、根尖病変は治っていきます。
では、防衛軍が敗退した残りの40%の運命はどうなるのでしょう?
この場合、慢性化という状態に陥って、細菌が根尖病変の中で増殖し、歯槽骨を徐々に溶かしていきます。しかも、症状はほとんどないため、本人は強い自覚症状をほとんど感じません。皆さんも経験はないでしょうか?
以下のような症状は、歯からの危険信号です。

1.歯ぐきに「できもの」ができて、出たりひいたりを繰り返す
2.歯がゆれている
3.噛んだら違和感がある

このような差はなぜ起こるのでしょうか?治るだけの免疫力がない、強い細菌が存在している・・など、様々なことが考えられます。
でも、一番多いのは根管の中に取り残された細菌の量なのです。
つまり、余程大きな根尖病変でない限り、根の中を完全に掃除しきってしまえば根の周りの骨は治ってきます。
ただ、根管の中がかなり汚れている、ひどい場合には全く掃除ができていないなどの場合には、まず治る見込みはありません。
ただ、それが歯科医師のミスで取り残した場合には、歯科医師自体の責任ですが、根管は複雑で、なかには根の先で直角に曲がったもの、二股に分かれたもの、枝の多いものなど、誰が掃除しても掃除しきれない形をもった根管が存在するのです。
誰の歯がそんな形をしているのか?それは誰にも分かりません。
そして根管の形が分かったところで、器具が直角に曲がらない以上、世界中のどの歯科医師が治療したところで治せないのが現実なのです。

2016/7/19
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

抜歯の基準

「歯根の治療(歯内療法)は 何をしているの?」
では、歯内療法とは何でしよう?
第1章でも説明しましたように、歯の根(歯根)の中には、「根管」という神経や血管が通っている空洞があります。

そして、歯は「木」と同じように、身体から栄養分を補給しようと、多くの根管をはりめぐらせます。
つまり、歯の神経は1つではありません。

顔が人それぞれ違うように、根管も歯によって様々であり、1 つとして同じ形をしているものはありません。
レントゲン写真で確認できるものもありますが、その大部分は細すぎて写らないことが多く、歯科医師の経験によるところが大きいのが現状です。

では、よく歯科医師が「神経をとる」とか「歯の根の治療をする」と説明します。
「歯の根の治療をする」とは、どのようなことを行っているのでしょうか?
これは、「ファイル」と呼ばれる針金状のものを根管の中に挿入して、パイプ掃除のように根管にこびりついた汚染された神経や細菌をきれいにこすりとっているのです。
そしてきれいに中を洗い流し、ゴム状のものでしっかり封鎖し、身体の中に細菌が侵入しないように蓋をしているのです。

ここまで話を進めていけば、疑問をもつ人もいると思います。

「根管の細い枝の中まで、きれいに掃除できたの?残ったらどうなるの?」
「どうしたら、きれいになったと分かるの?」

そうなのです、不可能なのです。
ですから、神経をとったはずの歯が化膿してきたり、腫れてきたりするのです。

現代の歯科医療は進歩してきたとはいえ、細い根管の中の汚れを完全に取り除く方法はありません。
なおさら、根の周りの細菌を取り除くことは不可能なのです。

2016/7/12
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抜歯の基準

我々歯科医師の常識として、次の5つのいずれかに該当すれば一般的に抜歯と判定されています。 1.縦揺れしている歯
2.歯ぐきの中に隠れるぐらい破壊された歯
3.歯を支える骨が高度に吸収、 骨折した歯(おおよそ2/3吸収した状態)
4.歯根が高度に吸収した歯(おおよそ1/3吸収した状態)
5.歯根の治療(いわゆる「神経治療」「根の治療」)をしても痛みが残る歯 (『これからの抜歯』学建書院より) でも、不思議に思われませんか? ・「歯根の治療(「根の治療」)をしても痛みが残る歯」
ってどんな場合? ・歯根の治療はみんな同じなの? ・なぜ残らないのに、治療するの? ・神経を取ったのに、どうして痛いの? 色々な疑問が出てくると思います。歯科専門誌(抜歯の臨刷医歯薬出版)の抜歯の基準として、このような記載があります。
「抜歯か保存かの判定は、・・ (中略)・・歯科技術的な判断が占める割合が大きいことは確かだが、決してそれだけで決めることはできない。」確かに歯根の内部は、患者さんはもちろん、治療している歯科医師自身にも見ることはできません。
そのため、歯根の治療(=専門的に、「歯内療法」と言われます)には豊富な知識と高い技術が必要といわれており、我々歯科医師は日々鍛錬に
励みます。 次回は、「歯根の治療(歯内療法)」について更新します。

2016/7/5
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歯科医師は、どうなると歯を抜くのか?

それでは皆さんは、歯科医師が歯を抜かなければならなくなる基準はご存知ですか?
これを理解するのにふさわしい世界遺産がイタリアのピサ市にあります。

それは、世界的に有名な「ピサの斜塔(Torre di Pisa)」です。
この塔を知らない人は少ないでしょうが、なぜ現在の形のように傾いたのか知っている人も少ないでしょう。

ピサの斜塔は1173年から建設し始められ、第3工期まで約200年の歳月をかけて完成されました。
第1期工期からすでに傾き始め、その傾斜を修正しつつ建設が続けられたものの、その傾きはなおも止まらず、オリジナルの建築計画より低くすることで現在のような姿をなんとか保っているのです。
では、なぜこのように傾いてしまったのでしょうか?設計図面がまずかったのでしょうが?そうではありません。
これは塔の南側の土質がやわらかく年月を経るうちに傾き始め、さらに、地下水が地盤をやわらかくして、ますます傾きが大きくなったといわれています。歯も、これと同じことが言えます。
つまり歯を抜かなければならなくなる原因は、歯そのものよりも歯を支えている骨が少なくなることによる方が多いのです。

2016/6/28
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第2章 抜歯の基準とは?

ここで、もう一度「歯を抜く」ということについて考えてみましょう。
そもそも、歯が痛みを出す原因は何でしょう?歯の病気は、大きく分けて「虫歯」と「歯周病」があります。
「虫歯」はミュータンス菌が歯の表面に付着し、糖分から酸を産生します。
それによって歯は溶け出し、冷たいものや熱いものがしみるようになってきます。
そして、それがひどくなると内部の神経まで達してしまい、じっとしていても痛みが出てくるのです。
それでも、放置するとどうなるでしょう?神経まで到達した細菌は、根管という神経のあった空洞を伝わって、根の先まで進み、最後には歯を支えている骨の中で増殖していきます。
これを「根尖病変」といいますが、こうなると歯は大きく揺れだします。

一方、「歯周病」とはどんなものでしょうか?以前は「歯槽膿漏」と呼ばれていましたが、これは歯の周囲に残った汚れが原因となり歯の周囲の骨を徐々に溶かしてしまい、歯の揺れをきたし、最終的には自然に抜け落ちる生活習慣病です。
成人の80%が歯周病にかかっていると報告されており、軽度な場合では歯を磨いた時に出血する程度で、進行するまでほとんど自覚症状はありません。
ただ、一線を越えるといきなり「噛むと痛い」「歯ぐきが腫れた」などというような症状が現れ、それが次第に全体の歯に広がり、食事ができなくなってしまいます。

2016/6/21
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第1章 EMAT誕生のエピソード③

それから、1週間後、彼が再来院しました。
「痛みはどうだった?」と聞いてみました。
「その日は違和感があったけど、次の日から痛みは嘘のようにひいてました。」
そう答えてくれました。
そして、ゆっくり治療台を倒し、ロの中を診てみました。
なんと、揺れが完全におさまっているのです。通常「縦に揺れた歯は抜歯」、それが歯科の一般常識です。
正直、揺れがましになっていたらいいかなあ…そんな感じで歯を揺らしてみたのです。
にもかかわらず、歯は揺れるどころか、全く正常の状態と変わらない程度にしっかりとしているのです。
「もしかしたら、残るかも…」彼にそう言いました。彼も私以上にとてもうれしそうにしていました。
その後、…3週間かけて通法通りに、かぶせを入れました。
これが、EMAT (骨再生療法)の誕生でした。

2016/6/15
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第1章 EMAT誕生のエピソード③

2006年2月のことです。
いつものように診療が終わって片づけをしていた頃、知人から右の頬が腫れてきたと連絡がありました。
2日前頃から噛んだらおかしい感じがしていたらしいのですが、仕事が忙しく来院できなかったとのことでした。
彼にすぐ来るように伝え、診療準備にとりかかりました。実際口の中を見てみると、右の上の歯はぶらぶらの状態で、今にも抜け落ちそうな状態でした。
開口一番、私は「抜歯して、インプラントにしようか?」と尋ねていました。
実際、「この歯は、もうもたない」そう思いました。 ただ、20歳過ぎの若さで抜くのは避けてあげたい、そんな思いもありました。
そこで「ダメかもしれないけれど、一度根の周囲に電磁波を当てて殺菌してみようか?」と聞いてみたのです。
「抜かなくてもいけるかな?」 不安げな様子でした。 「何ともいえないけど、通常の治療方法じゃあ治らないよ。試す価値はあると思う。これでダメなら、残念だけど抜くしか方法がないよ。」彼がすぐ承諾したのは言うまでもありません。
インプラントは素晴らしい治療技術ですが、歯が入るまでにある程度の期間を必要とします。
しかも最終は人工物です。
私は、やはり人工物よりも自分の歯が良いと思います。
そこで、私は何度も考えてきた歯根の周囲に電磁波を当てる方法を行いました。
治療は1時間弱で終わりました。痛みがひいたせいか、安心したような表情で帰っていきました。
それから1週間後、彼が最来院しました。

次回【EMAT誕生エピソード④】に続きます。

2016/6/7
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インディアナ大学で講演を行いました

インディアナ大学でのレクチャーを終え、帰国しました。
海外での発表やレクチャーを行うたびに、鳴門から世界へEMAT(イーマット)が1歩ずつ歩みだしていることを実感します。
教授からは違った視点からの意見もいただき、 近いうちに新たな展開も期待ができそうです。
今回の渡米は、鳴門から世界へ
「天然歯を残す」ことの意義、可能性を発信する 大きな一歩になったと確信しています。

大勢の皆さんの想いに応えられるよう、次のステップへの準備を進めます。

2016/6/1
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第1章
EMAT(非抜歯骨再生療法)
誕生のエピソード②

2005年の7月頃でした。
私は、かなり以前から歯根の中の神経を殺菌するのに常に電磁波治療器を使用しており、毎日当たり前のように診療前には当院のクルーに用意をしてもらっていました。
日常の治療において根管内に詰めものをする前には、必ず殺菌するために根管内に電磁波を当てていました。

蒸し暑い夏の夜、当時、当院で勤務していた住友孝史先生といつものようにカルテ記載をしていました。
大阪での講演を次週に控えていた私は、模型を使って準備をしていたのですが、ふと「歯根の周りに電磁波を当てたらどうなるだろう?」と考えました。歯根の周囲の細菌が掃除できないのなら熱で殺菌してはどうか?思いつきは単純でした。
そして、早速生卵の白身を使って実験してみたのです。
電流を数秒流してみると、ファイルの先端lmmぐらいにうっすらと白身が固まっているのが観察できました。

「これなら使える!」
「人体にも副作用は出ない!」

それから数ヶ月間、彼と一緒に実験を何度も繰り返し、データを取り続けました。

2016/5/31
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第1章
EMAT(非抜歯骨再生療法)
誕生のエピソード①

私は徳島大学歯学部卒業後、小児歯科学講座に4年在籍し、その後阿南市、徳島市の開業医に計5年間勤務して、2000年に現在の徳島県鳴門市瀬戸町に開院しました。
勤務医時代がスタートして、まず最初にネックになったのが歯内療法(歯の根の治療)でした。
どの歯科医院でも親知らずを抜かない日があっても、歯内療法をしない日はありません。
当時は大学で学んだ知識をフル活動させて歯内療法に取り組んでいました。

ここで、歯について簡単にご説明しようと思います。
歯は家によく似ていています。家を建てる時には必ず地盤工事がありますよね。家の見えている部分よりしっかりした基礎が地中にあるはずです。
歯も同じなのです。お口の中に見えている部分を歯冠、歯ぐきの中に入っている部分を歯根と言います。
そして、歯の周囲には歯槽骨という骨が取り囲んでおり、その周りに歯ぐきが覆っています。
さらに歯の根を詳しく見てみましょう。歯の根(歯根)の中には、「根管」という神経や血管が通っている空洞があります。
タイヤキの中にアンコが入っているのをイメージして頂くと分かりやすいと思います。

当時29歳だった私はその頃から、大阪・京都に月2~3回のペースで勉強に出かけるようになりました。
その頃は欧米から超弾性金属チタン合金製の新しい器具が次々と発売され、私もその使い方をマスターしようと日々トレーニングを繰り返していました。
介あってか、数年経った1998年頃、歯科のメーカーから講師の依頼を頂き、各県で講演を行えるようになっていました。
2005年、㈱モリタから「EndoWave」という作業効率の非常に優れた清掃器具が登場し、発売当初からモリタのインストラクターとして全国で研修会を開くようになりました。
翌年2006年には、新しい根管の清掃方法「EndoWave AII- Ranges version」を考案し、私なりに根管の清掃方法は完成したと感じていました。ただ、ここで1つ難点がありました。
それは、いくら根管の中をきれいに掃除しても、根の周囲は全く掃除できないということでした。
そのため、応用できる薬剤を色々試してみたものの、1年に数例は経過の思わしくない症例があり、最終的に外科処置にうつることもありました。そのため、歯根の周りの骨が大きく溶けたような患者さんには「一応根の治療をしてみましょうか?これで治ればいいですよね。」としか言えず、なんとも歯がゆい時期が長く続きました。

2016/5/24
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMATの開発経緯を連載致します

今回、インディアナ大学で講演する事となった骨再生療法EMAT。
そのEMATの開発経緯をまとめた小冊子の内容を、3か月にわたり特別掲載致します。

毎週火曜日に更新致しますので、ご期待ください。

【序章】
「美味しく食事ができる」我々にとって非常に大切なことです。
歯科医師になって27年…いつもポリシーとして、 思い続けてきたことは… 「自分がして欲しい医療を患者さんにする!」ということでした。
誰でも「歯を削る」のはイヤですよね。まして、「歯を抜く」はもっとイヤだと思います。 私も全く同感です。もう二度と生えてこないのだから、歯を減らしたくはありません。

「天然の歯に勝るものはない。どうにかこの方の歯を残すことはできないか?」

そればかり考えてきました。
そして、様々な研究の結果、完成したのがEMAT (骨再生療法、特許取得番号第4469015号 / 商標登録番号 第5479457号)です。

「本当に、歯を抜かなくてもすむの?」

それを、これからお話させて項きたいと思います。 まず、この治療方法に行き着いたエピソードからお話を始めていきましょう。

2016/5/19
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMATのお問合せ電話対応の研修を
行いました

EMATのお問合せ電話対応の研修を行いました患者さんは、様々な不安や悩みを抱えながら、勇気を出してお問合せくださっています。
患者さんにまず安心感を持って頂くために、話すスピードや声のトーン等意識しつつ、患者さんが求めている情報のご説明をさせて頂きます。
研修では、 患者さん役と電話対応を行う役とに分かれ、本番さながらの実技を重ねます。
電話から患者さんとコミュニケーションをとり、その後の治療がスムーズになるようなホスピタリティを目指します。

2016/5/10
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インディアナ大学で講演を致します

5月27日(金)、アメリカにございますインディアナ大学でEMATの講演を行います。
とみなが歯科医院からEMATを通じて、歯を守ることの大切さを世界へ発信するために発表してまいります。
渡米中の5月25日(水)~30日(月)までの富永の診療は休診となります。
発表に向け、しっかりブラッシュアップしていきます。

2016/4/26
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医科用CTと歯科用CTの違い

EMAT治療を行う前に、必ず歯科用CT画像の撮影を行っております。
歯科用CT画像は座ったまま撮影ができ、時間も短く約10秒ほどで済みます。
医科用CT画像との大きな違いは、医科用CTの断面的な画像に対し、歯科用CTは立体的に把握することができます。
歪みの少ない繊細な画像で、より正確な診断を可能にしています。
当院は、この歯科用CTを設置しており、EMAT治療に役立てております。

2016/4/19
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EMAT適応外かの診断

EMATは天然歯を残す効果を発揮する治療法
ですが、適応外となってしまう症例もあります。
それは、「ペースメーカーを装着している」、
「すでに抜歯した歯」、「歯の根が破折している」…などです。
「歯の根が破折している」場合は、根が割れて
いると、身体が根を異物と認識し、身体から排出しようとする働きがある為、その根に高周波を
当てても効果を得られません。
ですが、出来る可能性は0ではないので、歯科用CT画像で確認させて頂き、EMAT専門ドクターが適応か適応外かの判断をしっかりとさせて頂いております。

2016/4/5
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EMAT適応かの診断

EMAT専用ダイヤルからのお問合せで、
「自分の歯にも適応か」といったご質問を
多数いただきます。

適応か適応でないかは、お口の状態を実際に
拝見させて頂かないとお答え致しかねますが、
診察の際には専門のドクターが詳しく診察し
診断させて頂きます。お住まいが遠方の方には、
まず【歯科用CT】画像をお送り頂き、そちらを
拝見し「適応か適応外か」の判断をさせて頂いて
おります。この「歯科用CT」は当院にも設置して
おります。

ご不明な点がございましたら、
【EMAT専用ダイヤル 088-688-1673】
までお問合せください。

2016/3/29
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMATの勉強会を行いました

EMATの知識を広げるため、熟知しているCrewによる勉強会を開催致しました。
第一回目は「EMATはどのような歯に適応か」「どのようにして治療するのか」というEMATの基礎を学びました。
EMAT専用ダイヤルからのお問合せに対応できる研修となっておりますので、電話口というお顔が見えない状態で患者さんへ、どのようなご説明が一番わかりやすくお伝えできるのか…なども学びました。
Crew皆が知識を広げられるよう研鑽して参ります。


2016/3/23
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

モリタ友の会で講演を致しました

2016年3月13日(日)、モリタ友の会で講演を行いました。
当日は様々な地域から、たくさんの方に参加していただきました。
講演を通じて新たに勉強になったこともあり、自らを改めて振り返る充実した1日となりました。
今の現状に満足せず、今より一歩前に進めるよう修練を怠らず、 患者さんの診療に反映し貢献していきたいと思います。
患者さんの多くの不安や悩みが無くなる日に繋がるよう、研鑽致します。


2016/3/14
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMATの共同研究を行いました

3月3日(木)、徳島大学にてEMATの共同研究を行いました。
各大学との共同研究で、得られたデータを随時分析し、今後の研究の進展に繋げたいと思います 。
様々な大学に支えられ研究を進めていると、開発者としての責任を感じつつ、 1本でも多くの天然歯を残していかなければという使命を改めて感じています。


2016/3/7
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

治療データをまとめています

各患者さん毎の治癒過程等を専用のソフトに1つずつ入力していきます。 治療結果を患者さんにフィードバックできるよう、データをまとめるということも非常に重要な仕事の1つです。 時間と労力のかかる地道な作業ですが、より良い治療を追求する上でもこれらのデータを使っていくことになりますので、努力を惜しみません。

EMAT発案者としての責務をしっかりと果たしていきたいと思います。


2016/3/1
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

県外からのアクセス数が増えています

EMATは、当院オリジナルの治療法という事もあり、県外からお越しくださる患者さんもいらっしゃいます。
HPも県外からのアクセス数が増え、「天然歯を残す」という意識が高くなっている事を実感しています。
患者さんのご期待に応えられるよう、これからも研鑽して参ります。


2016/2/16
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMAT研究を行いました

1月28日徳島大学にてEMATの共同研究を行いました。 各大学との共同研究を順調に進めております。 EMATは既に確立された治療法ではありますが、医療の世界は日進月歩と言われ、 あくなき探究心がさらなる成果をもたらすと信じています。 自らで限界をつくらず、「天然歯を残す」という理念を追求し続けたいと思います。


2016/2/12
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

お問い合わせのご連絡を頂きました

神経をとった後もお痛みが続いており、歯の違和感(痛み、グラグラする、噛み辛い)に1年以上悩んでいるとの事でした。
遠方からのお問い合わせでしたが、「結果としてEMATができず歯を抜く事になっても、より多くの人の天然歯を残すという信念のあるこちらの医院でお世話になりたいと思います」という非常に嬉しいお言葉を頂きました。
皆さんの信頼にお応えができるよう、今週の木曜日に行う研究にも精一杯取り組みたいと思います。


2015/12/15
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

徳島大学で研究を行ってきました

徳島大学歯学部で研究を行ってきました。今回の研究は、さらなるEMATの効果を発揮するにはどのような条件下で通電すれば良いか追及するための研究です。
これを突き詰める事が、結果としてクライアントの皆さんに大きな恩恵をもたらすと信じています。
来週の午後からも今回の追実験を行います。
研究は大変ですが、「天然歯を残す」という当院の使命感を ひしひしと感じています。


2015/12/9
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

"抜かない"という、もう一つの選択肢EMAT

今までは"抜かなければならなかった"歯を、もし残せるとしたらどうしますか?
抜歯の原因は様々ですが、「歯を抜くか」「歯を残すか」という選択肢があれば誰もが「歯を残したい」と望むはずです。従来の治療法では抜歯適応とされていた歯も、EMAT治療の発案により残せる可能性が飛躍的に高まりました。私たちはEMAT治療により、「より多くの人のより多くの歯を残す」ことを使命としています。どんな些細な事でも構いません。ご不明な点がございましたら、EMAT専用ダイヤル 088-688-1673 までお気軽にご相談下さい。


2015/11/25
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

歯内療法学会に参加致しました

2015年11月15日(日)、東京歯科大学 血脇記念ホールで開催されました歯内療法学会に当院のドクターが参加致しました。根管に対する根管洗浄の重要性の再確認ができ、専門医として必要な知識を改めて修得することができました。これからも「総合歯科医療施設」としての強みを更に強化していけるよう研鑽してまいります。


2015/11/18
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講演を行いました

平成27年11月8日(日)、大阪にございます株式会社モリタ 大阪本社にて、 院長による「Biological Endodontics ~難症例・難治症例への対応~」の講演を行いました。難治症例へのベーシックな治療法と、EMATの新しい内容の話を織り交ぜた発表となりました。今よりさらに患者さんに最良の治療を行えるよう、しっかりと自己研鑽致します。


2015/11/9
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

1本でも多くの天然歯を残していく為に

「自分のしてもらいたいことを患者さんにして差し上げる」 当院で大切にしている事です。 「もし自分が、患者さんの立場ならどう思うか」を常に考え、 歯を抜かなければならなくなった患者さんの、 抜歯の前の選択肢の1つに「EMAT」を加えて頂き、 1人でも多くの、1本でも多くの天然歯を残していけるよう、 これからも研鑽してまいります。


2015/10/27
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

電話でのお問い合わせについて

EMATについて、少しでもご不明な点がございましたら、「EMAT専用ダイヤル:088-688-1673」までお気軽にお問い合わせください。EMAT専用ダイヤルのスタッフが対応致します。これからも、患者さんの不安を少しでも取り除けられるよう、研鑽してまいります。


2015/10/20
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

ポスターを刷新しました

先日行われました、第34回日本小児歯科学会中四国地方会大会についてのポスターを、玄関前に掲示致しました。ご来院の際には是非ご覧ください。


2015/10/13
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日本小児歯科学会 大会に参加致しました

平成27年10月4日(日)、高知県教育会館 高知城ホールで開催されました、第34回日本小児歯科学会中四国地方会大会に、当院の全ドクターが出席しました。小児担当の平尾先生が統括し、主治医の坂東先生が「Regenerative Endodontic Tretment」を施術し、多田先生がアシストし、北池先生が主演者でポスター発表を致しました。多くの先生から、たくさんのご意見・ご質問を頂きました。 頂いたご意見を真摯に受け止め、しっかりとブラッシュアップしたいと思います。


2015/10/6
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JEA 西日本支部会 第15回研修会に参加致しました

9月12日(土)・13日(日)に、大阪歯科大学附属病院で開催されました、『日本歯内療法学会 西日本支部会 第15回研修会』に当院のドクターが参加致しました。研修会では、歯内疾患の病因論と無菌的処置についてや、根管形成学など根管治療についての知識を培う大変有意義な研修となりました。皆さんの天然歯を1つでも多く残せられるように邁進してまいります。


2015/ 9/14
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

天然歯を守るために

最近、「他院で抜かないといけないと言われたが、 EMAT治療で天然歯を残すことは可能か」といったEMATに関するお問い合わせのお電話をよく頂きます。「天然歯を残す」ということを調べられ、数ある医院から当院にご連絡頂けることを大変嬉しく思います。スタッフ全員で研鑽し、患者さん一人一人のご期待に応えられるよう、努力してまいります。


2015/ 9/08
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

患者さんの声

先日、EMAT治療を受けられた患者さんから、お礼とその後の歯の状態のご連絡を 頂きました。「歯を抜かないといけない」という不安な気持ちで来院されましたが、 術後の経過は良好で、ご本人から嬉しいお言葉を頂きました。 今回のように、ご自身の歯で噛めるという喜びを多くの方に感じて頂けるよう これからも研鑽してまいります。


2015/ 9/01
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

11月に講演会を開催します

2015年11月08日(日)に、モリタ友の会で「Biological Endodontics ~難症例・難治症例への対応~」の講演を開催致します。


2015/ 8/25
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMAT Q&A【通院回数について】

【Q:通院回数はどれくらいか?】

A:EMAT治療としては、3,4回来院頂きます。被せ物まで行う場合は、約5~6回となります。歯の状態により、来院回数が増える可能性がございますので、事前に

【EMAT専用ダイヤル:088-688-1673】

までお問い合わせください。※県外からお越しの方には、事前に歯科用CT画像をお送り頂き、EMAT治療が適応か適応外かの判断をさせて頂きます。


2015/ 8/18
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMAT症例

術前のレントゲンにあった根の先にある黒く見える患部が、術後3カ月には消失しており、改善傾向が認められます。EMAT治療により「天然歯を抜かずに残す」ことができるようになりました。


2015/ 8/11
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

賞状一覧ページを更新しました

とみなが歯科医院のHPの賞状一覧ページを更新致しました。アメリカ歯内療法学会(AAE)に参加したときのものを追加致しました。院内待合室にも掲示しておりますので、ご来院の際に是非ご覧ください。賞状一覧ページは【コチラをクリック】


2015/ 8/04
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

玄関前のポスターを刷新致しました

玄関前に、とみなが歯科医院の情報をポスターにして掲示しております。 今回は、日本市内療法学会についてのポスターを掲示しております。 当院へご来院の際は是非一度ご覧ください。 とみなが歯科医院の情報を皆様にいち早く届けれるようこれからも精進してまいります。


2015/ 7/28
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

玄関前のポスターを刷新致しました

Q.「再生治療(EMAT)をして、再発する可能性はあるか?」
A.お口の状態によりますが、EMATの治療は約95%の確率で骨が再生されています。しかし、EMAT後は患者さん自身でしっかりメンテナンスを行っていただかないと、治った歯も再発する可能性はございます。


2015/ 7/21
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

EMATの発表を行いました

7月11・12日に、鶴見大学記念会館で開催されました、 日本歯内療法学会でEMATの発表を行いました。 発表時には、各先生方からご質問・ご助言頂き、 EMATの可能性の広がりを実感致しました。学会後もEMATに関する 協議の時間は続き、たいへん有意義な時間となりました。 今後もEMAT研究に研鑽し、皆さんの天然歯を1つでも多く 残せられるように邁進してまいります。


2015/ 7/14
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

HPをリニューアルします

海外からのアクセス数も増え、EMATが世界でも注目されていることがうかがえます。HPで更にわかりやすく伝えられるよう、リニューアル致します。是非ご期待ください。これからもとみなが歯科医院は、皆さんのお口の健康を守れるよう、研鑽してまいります。


2015/ 7/07
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

講演を行いました

2015.06.28 (徳島)
徳島大学小児歯科同門会にて「Regenarative Endodontic Treatment」の講演を致しました。 様々な理由で神経が無くなった歯への神経の再生療法として、リバスキュラリゼーション (revascularization)が注目されています。 根の歯神経が死んでも、若年者であれば歯髄の再生を期待でき、正常に歯根が発育してくれる可能性 があるのです。 小さな頃からの歯の検診やメンテナンスは、大人になってからのお口の健口に繋がります。 これからも、みなさんのお口の健口をお守りできるよう、日々学んでいきたいと思います。


2015/ 7/03
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

日本歯内療法学会で発表します

日本歯内療法学会でEMATのポスター発表を行います。 現在、EMATは各大学と共同研究を行い、患者さんの 「歯を残したい」という気持ちに更に応えられるよう探求し続けております。 また、学会発表を通じて、各専門分野の先生方と意見交換を行う事も、 より多くの人のより多くの天然歯を残す為には必要だと思います。 日々の積み重ねを、来院してくださる皆さんにお返しできるよう、 これからも研鑽してまいります。


2015/ 6/30
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

全世界共通の想い

EMATは、「天然歯を抜かずに残したい」 という気持ちから生まれた治療法です。 従来の治療法では、残すことを諦めていた歯でも、 EMATにより早期の治癒を望めるようになりました。 その技術を修得し、歯科医師として「天然歯を残したい」という思いで、 海外から研修に来ているドクターがいます。 こういった一つ一つの積み重ねが、 より多くの人の、より多くの天然歯を残すということに 繋がっていくと思います。


2015/ 6/16
医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者

医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMATパンフレットの設置場所

先月新しく増えました『EMAT Q&A』パンフレットを始め、その他のEMAT関係のパンフレットは、受付前テーブル上と、各診療室にて設置しております。是非一度ご覧ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。


2015/ 6/ 9


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
Dr.モハメドが入局しました

先月、海外から歯科医師のモハメドが来日し、 とみなが歯科医院のクルーの一員となりました。

日本へ来るのは初めてですが、当院のクルーと一緒にEMATについて学びたい!という熱い気持ちから来日が実現となりました。

先日、初めて富永先生と症例を見て、この大きな根尖病変がEMAT治療により、どのような経過を見せるのかとても興味深いと話していました。

言葉や文化が違っても、「自分の歯を抜かずに残したい」気持ちは全世界共通だということを改めて感じました。

今後も1人1人の気持ちにしっかりと応えていけるような診療を心がけていきます。


2015/ 6/ 2


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
パンフレットが増えました

とみなが歯科医院オリジナルパンフレットに、 「EMATに関するQ&A」パンフレットが増えました。

このパンフレットでは、患者さんからよくお問い合わせ頂く内容にQ&A方式でお答えしております。とても分かりやすい内容となっておりますので、皆さん是非ご覧ください。


2015/ 5/ 27


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
ポスターを刷新しました
玄関前に、とみなが歯科医院の情報をポスターにして掲示しております。

今回は、アメリカでの学会参加についてのポスターを掲示しております。

当院へご来院の際は是非一度ご覧ください。

とみなが歯科医院の情報を皆様にいち早く届けれるようこれからも精進してまいります。


2015/ 5/ 11


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
AAEでの発表が終了致しました

海外の多くの先生から、たくさんのご意見・ご質問を頂きました。

日本に帰って来た今、EMATに更なる改良を加え、世界共通の願い「天然歯を残す」ことをしっかりとブラッシュアップしたいと思います。

また、渡米中ワシントン大学を訪問し、たくさんの刺激やヒントをもらいました。

今回受けた刺激を、とみなが歯科医院でも活かせられるよう、研鑽致します。


2015/ 5/ 11


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
日本歯内療法学会にて
EMATの発表を行います

7月にございます、日本歯内療法学会でEMATのポスター発表を行います。

現在、EMATは各大学と共同研究を行い、患者さんの「歯を残したい」という気持ちに 更に応えられるよう探求し続けております。

また、学会発表を通じて、各専門分野の先生方と意見交換を行う事も、より多くの人の より多くの天然歯を残す為には必要だと思います。

日々の積み重ねを、来院してくださる皆さんにお返しできるよう、 これからも研鑽してまいります。


2015/ 5/ 2


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
アメリカ歯内療法学会にて
EMATのポスター発表を行います。

今月、シアトルで開催されるアメリカ歯内療法学会でEMATのポスター発表を行います。 日々、「天然歯を残したい」という皆さんの想いと向き合い、積み重ねてきた実績を世界学会で発表してまいります。 当日は、アメリカだけでなく世界中の歯科医師と意見交換を行い、皆さんの想いに今以上に応えることができるよう 研鑽する機会にしてまいります。

また、学会期間中はワシントン大学への訪問、John West先生のクリニックを訪問する予定です。 そのため、渡米中の6日(水)~11日(月)の院長の診療は休診となります。
とみなが歯科医院からEMATを通じて、歯を守ることの大切さを世界へ発信するために、日々ブラッシュアップしています。


2015/ 5/ 1


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMAT発表

院長が海外の学会にてEMATを発表します。とみなが歯科医院から生まれたEMATが、世界に発信されることに期待で胸が膨らみます。
院長が渡米中、とみなが歯科医院をしっかりと守ると共に、スタッフみんなで成功をお祈りします!

2015/ 4/ 28


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMATのお問い合わせ

EMATでの一番多いお問い合わせは、「通院回数は何回で治療できるのか?」ということです。EMATはとみなが歯科医院オリジナルの治療法なので、他の歯科医院ではできません。県外の方は特に気になる内容だと思います。歯の状態にもよりますので、まずはEMAT専用ダイヤルまでお問い合わせください。

2015/ 4/ 21


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
海外発表に向けて

海外でのEMAT発表を控えています。当院HPも海外からのアクセスが増え、EMATの認知度も世界に広まりつつあります。今後も、天然歯を残したいという世界共通の想いに応えられる医院を目指してCrew全員で協力していきます。

2015/ 4/ 14


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMAT電流測定実験

診療後、模型を使ったEMATの実験を行いました。写真では感じられない温度や音などを体感することができ、大変有意義なものになりました。より多くの天然歯を残すことが出来るように研鑽していきます。

2015/ 4/ 07


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMATの勉強会を行いました

院長富永からの全4回となるEMATの勉強会も、残すところ残り1回となりました。今回3回目の勉強会では、「EMATの現状」についての勉強会でした。現段階でのEMATの研究がどこまで進んでいるのか、リアルタイムなお話を聞くことができ、前回よりも更にEMATに関する知識を深めました。

2015/ 3/ 31


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMATの勉強会を行いました

EMATの治療はどのように行うのか、院長より、
より詳しい説明をして頂きました。
勉強会での情報をクルーで共有し、
患者さんへのより良いご説明に繋げるために、
一人一人がEMATに関する知識を
より深めました。

2015/ 3/ 23


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMATの勉強会を行いました

EMAT治療に入る前の、歯の根の治療の
勉強会を行いました。歯の根を支える骨が
溶かされ、抜かなければいけない歯も、
EMAT治療で残すことができるかも知れないと
いうことがよくわかりました。
今回の勉強会が診療に活かせられるように
ブラッシュアップしたいと思います。

2015/ 3/ 17


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMATについて

「EMAT」とは、虫歯などによって、歯を支える骨が溶かされた状態の歯を抜歯せずに、電磁波を当てることによって骨を再生させる治療法です。
電磁波を、直接歯の中に器具を通して当てるので外科治療ではありません。
「歯を抜かずに治したい」そういう気持ちから「EMAT」は生まれました。
「歯を抜く」前に一度「EMAT」をご相談ください。

2015/ 3/ 10


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
セミナーを開催しました

3月1日、大阪にて、株式会社モリタ主催の「難症例・難治症例への対応」セミナーを開催しました。
県外から勉強熱心な先生方が来られ、丸一日勉強・診療トレーニングを行いました。
前向きに勉強されている先生方の姿は素晴らしいです。
我々もできる限りのサポートをして、一緒にさらに成長したいと思います。

2015/ 2/ 17


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
住友先生が、EMATの症例発表を行いました

過去の講演履歴に、歯内療法学会での住友先生の発表歴を追加しました。

詳しくご覧になる場合は【コチラをクリック】してください。

2015/ 2/ 17


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
EMAT用Fackbookページ更新

EMAT用のFacebookページ、カバー写真とプロフィール写真を更新しました。

これからもEMATに関する情報を定期的に更新していきますので、是非ご覧ください。

EMAT用Facebookページをご覧になる場合は【コチラをクリック】してください。

2015/ 2/ 3


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
サイトマップ更新

サイトマップではEMATに関するページをリスト毎に分けておりますのでぜひご覧になってみてください。

サイトマップをご覧になる場合は【コチラをクリック】してください。

また、EMATに関して気になることがございましたら上記の連絡先にお気軽にお問い合わせください。

2015/ 1/ 27


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
学会・講演情報ページ更新

学会・講演情報ページ更新

コチラのページでは、過去に行ったセミナーや講演情報、開催予定などを掲載しております。

ぜひご覧になってみてください。学会・講演情報ページをご覧になる場合は【コチラをクリック】

2015/ 1/ 20


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
学会・講演情報ページ更新

学会・講演情報ページ更新

コチラのページでは、過去に行ったセミナーや講演情報、開催予定などを掲載しております。

ぜひご覧になってみてください。学会・講演情報ページをご覧になる場合は【コチラをクリック】

2015/ 1/ 20


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
掲示物一覧ページ更新

掲示物一覧ページを更新しました。

コチラのページでは、過去に行ったセミナーや学術大会に使用したポスターなどを掲載しております。

ぜひご覧になってみてください。掲示物一覧ページをご覧になる場合は【コチラをクリック】

2015/ 1/ 13


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
コラムページ更新

骨再生医療EMATコラムページを更新しました。

骨再生医療EMATコラムではEMAT誕生の秘話や、どのような原理なのかをコラムにして掲載しております。

ぜひご覧になってみてください。骨再生医療EMAT
コラムをご覧になる場合は【コチラをクリック】

2015/ 1/ 6


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門 歯医者
講演情報更新

骨再生医療EMAT学会・講演情報を更新しました。

これからも今後開催されるセミナーの情報をアップしていきますのでぜひご覧になってみてください。

ぜひご覧になってみてください。骨再生医療EMAT学会・講演情報をご覧になる場合は【コチラをクリック】

2014/ 12/ 22


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
拡大表示機能追加

掲示物一覧ページのポスターを拡大出来るようにしました。

クリックすると拡大し、掲示しているポスターを拡大してみることが出来ますのでぜひ一度ご覧ください。

掲示物一覧ページは【コチラをクリック】

2014/ 12/ 15


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
掲示物一覧ページ更新

過去に作成したものから現在使用しているポスターまで掲示物一覧ページにアップしています。

今回「EMAT商標登録」ポスターを追加・掲載いたしました。近々リニューアルも予定しておりますので、

ぜひ一度ご覧になってみてください。掲示物一覧ページは【コチラをクリック】

2014/ 12/ 9


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
Biological Endodontics

2015年3月1日 10:00~17:00 株式会社モリタ 大阪本社第1ビルにて

「Biological Endodontics ~難症例・難治症例への対応~」と題してセミナーを開催させて頂きます。

セミナーを通して天然歯を残す大切さを皆様に伝えることが出来るよう充実したセミナーにしたいと思います。

2014/ 12/ 2


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
EMAT電流測定実験

EMATの実験では、対象物に対し電流を流す実験を行いました。

実験を通して様々な結果を知ることができ、とても有意義な時間になりました。

より多くの天然歯を残すことが出来るように研鑽していきます。

2014/ 11/ 25


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
ISEMについて

ISEM一般会員の名簿や、ISME Coordinator認定試験合格者名簿、ISEMメンバーに入会する申込方法など ISEMに関する情報をより詳しく提供するために作成しました。
是非一度ご覧になってみてください。

詳細についてご覧になる場合は
【コチラをクリックしてください】

2014/ 11/ 17


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
掲示物一覧ページを作成しました。

EMATに関するポスターなどを掲載する予定ですので、是非一度ご覧になってみてください。

ポスター・掲示物ページに移動するには
【コチラをクリックしてください】

2014/ 11/ 11


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
スーパーボンドを使用した研修を行いました

今回の研修でスーパーボンドに関する研修を行いました。

これからも研修を通じて、如何に「天然歯を残す」かと言うことを追求していきたいと思います。

2014/ 11/ 4


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
ISEMページ更新

ISEM専用ページを更新致しました。

ISEMについてや、ISEM Coordinator認定者名簿、ISEMの会員用Facebookページなどが御座います。

より詳しく知りたい方は【コチラをクリックしてください】

2014/ 10/ 28


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
EMAT実験

実験には予め用意していた様々なパターンから測定を行いました。

数時間に渡る実験はとても有意義で貴重な実験となりました。

今回の実験が診療に活かせるようにブラッシュアップしたいと思います。

2014/ 10/ 21


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
徳島大学ミーティング

徳島大学で「電磁波照射による骨芽細胞の活性化」について話し合いました。

ミーティングでは様々な意見が飛び交い、とても有意義で充実した時間となりました。

今回出た意見や、アドバイスを基にこれからも臨床実験などを通し改善したいと思います。

2014/ 10/ 7


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
EMATポスター

新たに英語版EMATのポスターを作製しました。

最近ではEMATを通じて世界中からアクセスが増えるようになりました。

これからもEMATをもっと皆様に知っていただけるよう研鑽して参ります。

2014/ 9/ 30


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
マイクロスコープの説明会を行いました

マイクロスコープは治療中の歯の根の中を細部までより詳しく見ることが可能です。

その設定や動作の確認をクルー全員で学びました。

今回学んだことをブラッシュアップし、診療に活かしたいと思います。

2014/ 9/ 22


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
EMAT小冊子

EMATの誕生秘話、EMAT治療のルーツなどを小冊子にしています。

とみなが歯科医院の待合室に設置しておりますので、是非ご覧になってみてください。

2014/ 9/ 16


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
直径約8mm程の病変

EMAT施術前、直径約8mm程の根尖病変が認められました。

しかし、施術7ヵ月後には、骨の再生が認められました。

症例CASEをご覧になる場合はこちらをクリック CT画像につきましては、患者さまにご協力頂き、ご承諾を頂いた方の写真のみ掲載しております。(※無断転載は固く禁じております)

2014/ 9/ 2


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
徳島大学ミーティング

先日、徳島大学でEMATについてのミーティングを行いました。

今回行われたミーティングでは、根尖病変へ流す通電に関しての発表を行い、とても有意義な話し合いとなりました。

2014/ 8/ 25


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
直径3~4mm程の病変

治療前のCTで直径3~4mm程の病変を認めました。

一部破折も疑われた症例ですが、3ヶ月後のCTにて骨様の不透過像を認めます。

症例CASEをご覧になる場合はこちらをクリック CT画像につきましては、患者さまにご協力頂き、ご承諾を頂いた方の写真のみ掲載しております。(※無断転載は固く禁じております)

2014/ 8/ 18


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
英語版EMATページとFacebook

EMATの英語版ページとFacebookを作成しています。

随時更新していきますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。
英語版ページを見るにはこちらをクリック

2014/ 8/ 11


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
直径約8mm程の根尖病変

術前のCTにおいて、直径約8mm程の根尖病変を認めましたが、EMAT後3ヵ月のCTにおきましては、病変の消失が認められました。

症例CASEをご覧になる場合はこちらをクリック CT画像につきましては、患者さまにご協力頂き、ご承諾を頂いた方の写真のみ掲載しております。(※無断転載は固く禁じております)

2014/ 8/ 5


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
第1期 ISEM Endo Seminar

第1期 ISEM Endo Seminarを開催いたしました。

参加して頂いた歯科医師の皆様の熱意や直向さは素晴らしくとても充実したセミナーとなりました。

2014/ 7/ 28


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
根尖を取り囲む病変

術前に根尖を取り囲む病変を認められました。
約1年後のX-Pでは根尖に骨様の不透過像を認めます。

症例CASEをご覧になる場合はこちらをクリック CT画像につきましては、患者さまにご協力頂き、ご承諾を頂いた方の写真のみ掲載しております。(※無断転載は固く禁じております)
2014/ 7/ 21


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
約10mm以上に及ぶ根尖病変

術前、約10mm以上に及ぶ巨大な根尖病変が認められました。
EMAT術後2ヵ月のCTにて、病変の急速な縮小が認められました。

症例CASEをご覧になる場合はこちらをクリック CT画像につきましては、患者さまにご協力頂き、ご承諾を頂いた方の写真のみ掲載しております。(※無断転載は固く禁じております)
2014/ 7/ 15


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
「皆さんの歯」を残すための研究

天然歯を残すための研究を細胞レベルで行っております。
この実験の結果を基に「歯を残したい」という皆さんの気持ちにお応えしていきます。

2014/ 7/ 08


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
直径約5mmの根尖病変

2011年5月のXP撮影では前歯の右2本目の先端に直径約5mm程の病変が認められました。

症例CASEをご覧になる場合はこちらをクリック CT画像につきましては、患者さまにご協力頂き、ご承諾を頂いた方の写真のみ掲載しております。(※無断転載は固く禁じております)

2014/ 7/ 1


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
EMATの研究を行いました。

名古屋で講演を行いました。

院内でEMATに関する研究を行いました。 オシロスコープを使い電流の測定を行いました。

2014/ 6/ 25


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
最大径11.02mm程の根尖病変

最大系11.02mmの根尖病変が認められ、病変は分岐部まで及んでいた。

術後8ヵ月のCT所見において、病変の消失及び骨の再生が認められた。

症例CASEをご覧になる場合はこちらをクリック
CT画像につきましては、患者さまにご協力頂き、ご承諾を頂いた方の写真のみ掲載しております。(※無断転載は固く禁じております)

2014/ 6/ 23


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
名古屋で講演を行いました。

名古屋で講演を行いました。

熱心な先生方にお集まりいただき、熱気に溢れた講演となりました。

より多くの天然歯を残す為に、日頃の診療で私たちが行っている手法等についてお話させて頂きました。

2014/ 6/ 16


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
最大径約13mm×10mmの根尖病変

全歯根を取り囲む 最大径約13mm×10mmの根尖病変が認められ、口蓋根尖部周囲の病変は上顎洞と交通していた。術後3ヶ月にて著明な骨再生像が認められる。 他症例をご覧になる場合はコチラ  CT画像につきましては、患者さまにご協力頂き、ご承諾を頂いた方の写真のみ掲載しております。(※無断転載は固く禁じております)

2014/ 6/ 10


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
根尖約径5mm程の根尖病変

EMAT治療前、根尖約径5mm程の根尖病変が認められますが、EMAT後約2ヶ月後には病変が消失傾向が見られます。
症例CASEをご覧になる場合はこちらをクリック CT画像につきましては、患者さまにご協力頂き、ご承諾を頂いた方の写真のみ掲載しております。(※無断転載は固く禁じております)

2014/ 5/ 28


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
根支と根分岐部を取り囲む大きな根尖病変

EMAT治療前、根尖と根分岐部を取り囲む約径8mmの根尖病変が認められますが、EMAT後4ヶ月後には、病変が消失傾向が見られます。
症例CASEをご覧になる場合はこちらをクリック CT画像につきましては、患者さまにご協力頂き、ご承諾を頂いた方の写真のみ掲載しております。(※無断転載は固く禁じております)

2014/ 5/ 20


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
名古屋で講演をします。

6月15日に名古屋のCoworking Space A+LIVEで10時より  歯内療法に関する講演を行います。

2014/ 5/ 12


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
約10mmの透過像

治療前、約10mmに及ぶ透過像を認めましたが、約3ヵ月後には透過像が消失し骨様の不透過像が根尖に確認できます。
症例CASEをご覧になる場合はこちらをクリック
CT画像につきましては、患者さまにご協力頂き、ご承諾を頂いた方の写真のみ掲載しております。(※無断転載は固く禁じております)

2014/ 5/ 2


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
マイクロスコープの研修会をして頂きました。

大阪から林先生にお越し頂き、マイクロスコープの特徴や使用方法に関してのご指導を頂きました。
今後の診療に活かしていきます。

2014/ 4/ 21


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
EMATに関する研究を行いました

今回の研究の結果を元に、今後のEMAT治療に役立てていきます。

2014/ 4/ 15


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
マイクロスコープを

当院ではマイクロスコープを導入しています。

マイクロスコープを用いた診断・診療についてはスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

2014/ 4/ 12


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
約8mm程に及ぶ根尖病変

治療前、約8mmに及ぶ透過像が認められたが

治療後17ヶ月経過し、病変の縮小が認められる。

症例CASEをご覧になる場合はこちらをクリック

2014/ 4/ 2


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
最大径12mm以上の根尖病変

術前、最大径12mm以上の根尖病変が認められたが

EMAT後1年経過のCTにより、根尖病変の縮小が認められる。

症例CASEをご覧になる場合はこちらをクリック

2014/ 3/ 24


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
EMAT術後3ヶ月後の骨再生

EMAT術後3ヶ月から骨の再生が認めらます。

更に9ヵ月後には根尖病変は一段と消失し、急速な治癒傾向が認められます。

症例CASEをご覧になる場合はこちらをクリック

2014/ 3/ 3


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
EMAT術後1ヶ月の骨再生

EMAT症例CASEが増えました。

術後1ヶ月のレントゲン写真より、

根尖部に骨の再生が認められ、根尖病変は治癒傾向にあるといえます。
症例CASEをご覧になる場合はこちらをクリック

2014/ 2/ 24


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
骨再生療法EMAT症例

骨再生療法EMAT症例

新たなEMATの症例です、Facebookにも投稿しておりますので、ぜひご覧ください。

2014/ 2/ 17


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
EMAT症例ページを作りました。

EMAT症例ページを作りました。

EMAT症例ページです、Facebookにも上げておりますので、ぜひご覧ください。

【続きを見る】

2014/ 2/ 10


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
骨再生療法EMAT症例

骨再生療法EMAT症例

新たなEMATの症例です、Facebookにも上げておりますので、ぜひご覧ください。

2014/ 2/ 4


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
Biological Endodontics ~Natural healing のための歯内療法~

今年の3月23日(日)10:00~17:00
株式会社モリタ 大阪本店第1ビル 6階会議室にて

Biological Endodontics ~Natural healing のための歯内療法 ~を開催します。
【続きを見る】

2014/ 1/ 27


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
神戸でISEM Meetingを行いました。

神戸でISEM Meetingを行いました。

神戸で開催したISEMのMeetingはとても有意義な時間となりました。
2014/ 1/ 21


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
第二回 ISEM Coordinator試験合格者

第二回 ISEM Coordinator試験合格者。

第二回 ISEM Coodinator試験合格者を発表しました。

2014/ 1/ 16


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
骨再生医療EMATの新しいパンフレット。

骨再生医療EMATの新しいパンフレット。

骨再生医療EMATの新しいパンフレットが出来ました、ぜひ一度ご覧になってください。

2014/01/11


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
~Natural healing のための歯内療法~

~Natural healing のための歯内療法~

院長の富永がプロフェッショナルインプラント試験を無事修了しました。

2013/ 12/ 02


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
"骨再生医療EMAT"の施術後の流れ

"骨再生医療EMAT"の施術後の流れをPDFファイルにしました。

骨再生医療EMATの施術後、施術1カ月後、施術3カ月後、施術6ヶ月後の写真を1つケースとしてまとめています。
【続きを見る】

2013/09/09


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
EMATフォーラム2013 in 神戸

EMATフォーラム2013を神戸にて開催致します。

フォーラムは日程通り無事終了しました。たくさんのご参加、誠にありがとうございました。

2013/08/26


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
EMATフォーラム2013 in 神戸

EMATフォーラム2013を神戸にて開催いたします。

ご意見、ご参加についてはメール、またはお電話で受け付けております!

2013/06/29


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
世界歯内療法会議が開催されました

世界歯内療法会議でEMATが開催されました

「骨再生医療EMAT・EMPR」が掲載されています。

EMATが世界に羽ばたく、機会になりました。

2013/06/26


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
徳島大学にて
EMATの下記の機関と共同研究を行いました。
    ・徳島大学歯学部
    ・徳島大学医学部
    ・文理大学保健福祉学部
    ・香川高等専門学校電気情報工学科
    ・徳島大学工学部電気電子工学
2013/2/21


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
EMATフォーラム2012

天然歯を守る大切さを伝えさせていただけたらと思っております。

詳しくは、EMATフォーラム2012のページをご覧ください

2012/11/4


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
ISEM名誉会員

ISEMの名誉会員として

西野瑞穂 徳島大学・モンゴル健康科学大学名誉教授

をお迎えいたしました。

2012/09/18


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
はつらつ元気に掲載されました

はつらつ元気6月号の54~57ページに

「骨再生医療EMAT・EMPR」が掲載されています。

はつらつ元気

2012/06/06


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
北海道大学へ行ってきました
5/17(木)にEMPRの研究の為、富永と坂東の2名で共同研究を行っている北海道大学へ行ってきました。

北海道大学

2012/05/18


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
アメリカ歯内療法学会にて骨再生医療EMATの発表
院長の富永が4/18~22の間、アメリカのボストンで開催されているAAE(American Association of Endodontists アメリカ歯内療法学会)にて骨再生医療EMATの発表を行いました。

American Association of Endodontists

2012/04/24


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
商標登録

アメリカで骨再生医療EMATの商標登録をしました。

登録第5479457号
商標 骨再生医療EMAT

医療法人とみなが歯科医院
小児歯科あっぷるくらぶ

2012/04/14


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
あわ紳士録 -JRT四国放送ラジオ-
院長の富永がJRT四国放送ラジオ「あわ紳士録」に出演することになり、2012年1月19日(木)に収録をいたしました。
内容は「天然歯を守る歯医者」です。放送日は2月26日(日)AM8:35~ですので是非ご視聴ください。

JRT四国放送ラジオ

2012/03/27


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
MAAID Japan 5周年記念大会

2月26日(日)に大阪で行われたMAAID Japan 5周年記念大会に参加してきました。そこで、富永、坂東がEMBR,骨再生医療EMATの講演をさせていただきました。

場所:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)

MAAIDインプラント治療専門臨床グループMAAID Japan

2012/02/27


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
論文が掲載されました
日本歯内療法学会から発刊する日本歯内療法学会雑誌に論文が掲載されました。

出版元:日本歯内療法学会

2011/10/05


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
Dental magazineに掲載されました

EndoWaveExpress versionの記事がDental magazine Vol.138に掲載されています。

出版元:MORITA DENTAL PLAZA

2011/10/15


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
骨再生医療EMAT記事が掲載されました

第一歯科出版の歯科医療に当院発祥の治療法「骨再生医療EMAT」が掲載されています。

2011 春号
2011 夏号
2011 秋号
第一歯科出版
詳しくはこちらから

2011/10/13


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
骨再生医療EMATの講演をしてきました
日本歯内療法学会から発刊する日本歯内療法学会雑誌に論文が掲載されました。

出版元:日本歯内療法学会

2011/10/05


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
JACID
JACIDインプラントセミナーに参加し、プレゼンさせてもらいました。

JACID(ジャシド)
日本口腔インプラント学会指定認定研修施設

2011/10/03


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
骨再生医療EMATの講演をしてきました
香川デンタルスタディクラブ主催でEMATの講演をさせていただきました。
2011/10/02


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
骨再生医療EMATの3ヶ月連載が始まりました
日本歯科新聞社のアポロニア21に「骨再生医療EMAT」が11、12、1月号の3カ月連載されます。 ・2011 春号
2011 夏号
2011 秋号
・出版元:日本歯科新聞社
2011/08/24


医療 再生 EMAT 徳島 鳴門
スペイン学会発表報告
スペイン・バルセロナにて開催されましたIADR国際学会で『骨再生医療EMATイーマット(非抜歯骨再生療法)』を発表しました。
詳しくはこちらから
2010/07/26